
この週末は、ボル1のレストア作業に明け暮れていました。
活躍したのは「ボンスター」、俗に言うスチールウールです。
錆は落とせても、傷だらけになりそうイメージがありますが、
クロームめっき部品の錆落としや、アルミ部品の艶出しに
使っています。
いくつか事例を、紹介します。


左が使用前、右が使用後。
ゴムの部分はタイヤ用ワックス(泡状のスプレー)使用。
Fzはタンデムステップがシンプルな○断面の棒みたいなやつです。Faからは振動が伝わりにくい、ふっくらとした□断面タイプになります。


ブレーキペダル。
ある程度の錆が落ちて、多少めっき部分のつやが戻りましたが、今一つの仕上がり。
FBからはジュラルミン製ですが、Fz,Faは左の鉄製です。

こちらはボルトを磨いたものです。サンドペーパーも併用しましたが、ボンスターは比較的細かい形状にも追従して磨くことができます。
因みにすべてのボルトを磨いているわけではありません。
下の写真は、この週末の成果です。
フロントフォーク組立(シール交換)、
ホイール装着、チェーン取り付け、
ハーネス類の接続、などです。

