こんにちは。
しばらく更新をサボっておりました…
今後はこまめに更新していくつもりです!!
「努力」
「根性」
という言葉は好きですか?
僕のスクールを受けて下さっている生徒さん達に聞いてみた感じでは
「好きというよりも大切な事で、自分にはそれが足りていない。」
と思っている人が多いようです。
おそらく多くの人が自分には努力や根性が足りていないと考えていると思います。
しかし、「努力」と「根性」だけで結果が出せるのは年齢的に無理ができる若い時だけで
いつまでもそれを第一優先事項にして練習していると「怪我」のリスクが上がります。
怪我をすると復帰までに時間を取られてしまい、その間の練習がストップして大幅な競技力の低下が起こります。
競技力を上げるどころか、以前と同じスタートラインに立つ為に多大な時間と労力を吸い取られる事もあります。
ではどうすれば良いのでしょうか?
努力や根性を第一優先事項にした練習から、
努力や根性を第一優先事項にした練習から、
テクニックを第一優先事項にした練習に切り替える必要があると思います。
量から質への転換と言っても良いかもしれません。
”量から質へ”と聞くと練習量を落すイメージがあるかもしれませんが
練習量を落とす必要はありません!
練習量を落とさなくても”量から質へ”の転換は可能です。
僕が1番多用する方法は、
「同じタイムで泳いで、どれだけ手を抜けるか」
量から質への転換と言っても良いかもしれません。
”量から質へ”と聞くと練習量を落すイメージがあるかもしれませんが
練習量を落とす必要はありません!
練習量を落とさなくても”量から質へ”の転換は可能です。
僕が1番多用する方法は、
「同じタイムで泳いで、どれだけ手を抜けるか」
という練習を入れる方法です。
手を抜くというと誤解があるかもしれないので補足しておくと、
「同じタイムで泳ぎ、泳ぎ終わった後にどれだけ余力を残せるか?」
という事を意識して練習する方法です。
具体的な例を出して説明すると、
いままで50メートル50秒で泳ぐために80%の力を出していたとします。
それを、同じ50秒で泳ぐにしても使う力を70%、60%、50%と落としていけることを目標にして練習します。
タイムは同じでも自覚的な運動強度を下げるという事は、泳ぎの効率が上がっている事を意味します。
これは距離でも同じで、
”500メートル泳ぐと息が上がってしまっていた状態”
から
”500メートル泳いでも息が上がらない状態”
になるように上手に手を抜く事を考えて泳ぐ。
という練習も有効です。
努力と根性
という練習も有効です。
努力と根性
もちろん大切な事だと思いますが、
努力と根性にこだわり過ぎると怪我のリスクも上がります。
時には上手に手を抜く練習も取り入れてみてはいかがでしょうか?
特に長距離選手にはとても重要なスキルだと思います!!
infinity swim school facilitator 茂木