遅くなってしまいましたが今年初の投稿になります。
今年もよろしくお願い致します。
実は年明け早々に携帯電話の機種を変更して古い携帯を下取りに出したらメモに入っていた書きかけの投稿と
たくさんのネタを消去してしまい大いに落ち込んでいた為、更新が遅くなりました…笑
気持ちを切り替えて本題の
”柔らかいものは強い”
”硬いものは…”
これをどういう事なのか僕なりに分かりやすく説明していこうと思います。
”柔能く剛を制す”
武術などでよく使われるこの言葉は本当に的を得ています。
そして、
柔らかい筋肉は力を入れる事で硬くなる事もできるのですが
硬い筋肉を柔らかくする為には時間も手間もかかります。
鉛筆は硬いHBよりも、柔らかい2Bの方が折れません。
硬いものには粘りがなく、意外と軽い負荷で呆気なく折れますが、
柔らかいものは粘りがある為、大きな負荷にも耐えられます。
昔、トリビアの泉という番組で
「ダイアモンドは金槌で叩くと割れる」
という無駄知識が紹介され、
などと言い、思考の柔らかさや弾力性が求められます。
ちなみに頭の柔らかさは様々なタイプの人に会い、沢山の常識の書換えが行われる事で
産まれたての赤ん坊のような
死んでしまうと硬くなり弾力が無くなります。
生きていても身体のある1つの部分だけ死んでしまっている人もいます。
例を挙げると、
肩が死んでしまっている人がいます。
肩の力を抜いて下さいと言うと抜けないばかりか更に力が入ってしまう。
そういう人の肩を、例えば指圧なんかで押しても痛くもなんともないという事があります。
けっこうな力で押しても痛みを感じない。
大袈裟に言うならば、その場所だけが死んでしまったからです。
かなり過激な表現ですが、それ程に異常を感じられなくなってしまった部位が一つあると
※柔らかくしなければならない。という考え方自体が硬いので好きではない言い方ですがそれを解説し始めると長くなってしまうのでこの言い方でご容赦下さい…笑
先ずどうして硬い所ができてしまうのか、という事から考えてみました。
要因は沢山ありますが、
使い過ぎるとその場所が硬くなってしまう事は容易に想像できると思います。
また、
使えていない場所と使いすぎてしまう場所
できるだけこの2つの差を無くしていく事が大切です。
動かない所があると、その埋め合わせのために
会社でも1人の社員が動かなければその分を
うちの会社では社員が動かない分を社長や秘書が多く動いて埋め合わせてをしてくれている事が多いのですが
(いつもありがとうございます。)
身体では社長が動かなくなってしまう事が多いようです。
身体を会社の構造に当てはめた時に
会社も重役がしっかりと機能して重役の決めた方針通りに
腕ばかり動いてしまってしまって肝心の肩周りの肩甲骨や鎖骨が動かなくなってしまうと
その為には力を抜く事を覚えて、
鉛筆は硬いHBよりも、柔らかい2Bの方が折れません。
釣竿もパキパキの高弾性素材より
柔らかい低弾性素材の方が粘りがあるため折れません。
硬いものには粘りがなく、意外と軽い負荷で呆気なく折れますが、
柔らかいものは粘りがある為、大きな負荷にも耐えられます。
昔、トリビアの泉という番組で
「ダイアモンドは金槌で叩くと割れる」
という無駄知識が紹介され、
実際に高額なダイアモンドを金槌で叩き割るという映像がテレビから流れて衝撃を受けたのを覚えています。
ダイアモンドは硬くて表面へのキズはつきにくいのですが、大きくて急な衝撃には耐えられないのです。
思考に置き換えて考えてみても
固定概念や思い込みにとらわれて自由な発想ができない状態の事を
”頭が硬い”
思考に置き換えて考えてみても
固定概念や思い込みにとらわれて自由な発想ができない状態の事を
”頭が硬い”
などと言い、思考の柔らかさや弾力性が求められます。
ちなみに頭の柔らかさは様々なタイプの人に会い、沢山の常識の書換えが行われる事で
固定概念や思い込みにとらわれる事ない発想と
頭の柔らかさと弾力性が生まれてくるのではないかと思っています。
人の一生で例えてみましょう。
人は何もしなければ時間と共に
人の一生で例えてみましょう。
人は何もしなければ時間と共に
産まれたての赤ん坊のような
”瑞々しくて柔らかい状態”
から、
干物のように
”干からびて硬い状態”
になっていきます。
1番硬くなった状態が棺桶に入った状態。
1番硬くなった状態が棺桶に入った状態。
死んでしまうと硬くなり弾力が無くなります。
生きていても身体のある1つの部分だけ死んでしまっている人もいます。
例を挙げると、
肩が死んでしまっている人がいます。
肩の力を抜いて下さいと言うと抜けないばかりか更に力が入ってしまう。
そういう人の肩を、例えば指圧なんかで押しても痛くもなんともないという事があります。
けっこうな力で押しても痛みを感じない。
大袈裟に言うならば、その場所だけが死んでしまったからです。
かなり過激な表現ですが、それ程に異常を感じられなくなってしまった部位が一つあると
その場所だけでなく身体中に硬さと異常が拡がってしまいます。
それでは困ってしまうので、硬いところを柔らかくしなければなりません。
それでは困ってしまうので、硬いところを柔らかくしなければなりません。
※柔らかくしなければならない。という考え方自体が硬いので好きではない言い方ですがそれを解説し始めると長くなってしまうのでこの言い方でご容赦下さい…笑
先ずどうして硬い所ができてしまうのか、という事から考えてみました。
要因は沢山ありますが、
1番の要因はその場所を
「使い過ぎるから」
と
「使い過ぎるから」
と
「使わなすぎるから」
ではないでしょうか。
ではないでしょうか。
使い過ぎるとその場所が硬くなってしまう事は容易に想像できると思います。
また、
使えていない場所があってもその部位の動きが悪くなりやがて硬くなっていきます。
使えていない場所と使いすぎてしまう場所
できるだけこの2つの差を無くしていく事が大切です。
動かない所があると、その埋め合わせのために
本来そこまで動かなくても良い所が余計に動く事になってしまいます。
その為、動かない場所と動きすぎる場所両方が硬くなります。
会社でも1人の社員が動かなければその分を
同期の社員、課長、部長、社長などが
より多く動かなければならなくなります。
課長、部長、社長にはそれぞれやるべき仕事があるのに動かない社員がいる為に
やるべき仕事以上動けば当然疲れてしまいます。
うちの会社では社員が動かない分を社長や秘書が多く動いて埋め合わせてをしてくれている事が多いのですが
(いつもありがとうございます。)
身体では社長が動かなくなってしまう事が多いようです。
身体を会社の構造に当てはめた時に
社員もしくはパートなどに当たるのが末端の筋肉です。
そして課長や部長、社長などの重役に当たるのが中枢の筋肉です。
会社も重役がしっかりと機能して重役の決めた方針通りに
社員やパートが動く事でストレス無く動くと思いますが身体も同じ事です。
腕ばかり動いてしまってしまって肝心の肩周りの肩甲骨や鎖骨が動かなくなってしまうと
力を入れているつもりでも力が全く出なかったり簡単に疲れてしまったりします。
身体をスムーズに機能させようと思ったら
身体をスムーズに機能させようと思ったら
社長(中枢)を
感じて、
意識して、
動かす、
事を学ぶ必要があります。
その為には力を抜く事を覚えて、
本来そこまで力を集めなくても良い末端の力をしっかりと抜き、
力を集めなければならない大切な中枢に力が集まるようにしていく事が大切です。
よく雑誌やテレビなどで
「インナーマッスルが大事!」
などと言われているのもこの為です。
インナーマッスルは背骨周りの身体の奥につく筋肉の事をそう呼び、これらの身体の中心に近い所に力を集める事が統制のとれた身体操作に必要不可欠です。
先ほどの腕の例で例えるならば
先ず腕の力を抜く事で、
肩の中でも特に中枢に近い肩甲骨や鎖骨を動かす為の意識が通るようになります。
本来、意識が通っていて力が集まるべきところに集まっていない状態の事を昔から
腰が抜けている
肝が据わっていない
などと呼び
この状態で動いたりすると疲れがたまりやがて硬くなります。
今回は
「柔らかい事は強い」
と言うことを説明しながら最後は力を抜く事の重要性と、力を集めておくべき所の説明もしてみました。
具体的な力の抜き方や集め方を文章で伝えるには少し工夫が必要になりますが、
今後はそういった記事も書いてみようと思っています。
尚、Aso infinity farmのswim methodでは、泳ぐだけで余分な力が抜けて、集めるべき中枢に力を集められる泳ぎ方を1人でも多くの方に体験してもらおうと活動しております。
もしご興味がありましたらお気軽にメッセージ等でご連絡下さい。
Aso infinity farm facilitator 茂木