ドキドキのテスト&ジョブインタビュー | Many wonderful things await me

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2006年12月~2007年8月までワーキングホリデーでニュージーランドに滞在していました。
その時の思い出と帰国後のいろいろです。
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昨日の腹痛は胃薬のお陰か、すっかり良くなっていました。


13時~面接だったので12時に家を出てバスを乗り継いで行こうとしていたのに、タイムテーブルを見ると次のバスが来るのは30分後になってた。

乗ろうとしていたバスは既に行ってしまったと思って歩き始めていたら横を通り過ぎていきました・・・。

ほんと当てにならない時刻表パンチ!


そのせいか20分も遅刻してしまいました。

でも全然問題なかったようです。謝ったけど何も言われませんでした。

日本だったら面接に遅刻したりしたら、部屋にも通してもらえなかったりするのに(経験ありだけど)。


最初に履歴書とリファレンス、IRDナンバーを提出して書類に記入しました。

記入するのも名前とか住所とかそういうのはすぐに埋めていけるけど、それ以外のところは辞書を片手にやっていたのでかなり時間がかかったと思います。

会社の規定集みたいなのも渡されましたが、これは読まなくていいって言われました。

税金の書類なんて専門用語が多いし、思いっきり辞書を机の上に出して書いていました。

リファレンスも1人より2人からもらった方がいいんだけど・・・って言われました。


それからジョブインタビュー(面接)。

朝早い仕事だとバスがないので、もう少し遅い時間からの仕事にしてもらえませんか?

っていうのと

ホリデーは取れるんですか?

っていうのを聞きました。こんなこと日本だったら絶対タブーだけど。

その後でSPIみたいなテストをやって、6桁くらいの数字とアルファベットが並んでいるカードを100枚くらい渡されました。

そのカードをその番号が書いてある小さな棚に13分以内に入れていくという作業でした。

13分って言ったのか、30分って言ったのかちょっと聞き取れたかどうかが不安だったけど、これに30分も時間は与えてくれないだろうと思ってたら10分くらいで終わってしまいました。


それから、PCの部屋でビデオを見てねって言われたので見ていました。

次の画面に進むときは“NEXT”ってボタンをクリックしてくれたらいいからって言われたので、それだけやって延々と1時間半くらいヘッドホンを耳にあてて英語ばっかり聞いていましたDASH!

ほんと疲れた。途中寝てたような気がします。

しかも適当にしか聞いていませんでした。

そして最後の画面にいくと、いきなり“Questions”という文字が出てきて25問くらいの問題に答えるような形式になっていたのです!

このビデオに関するものでしたが、真面目にやっていなかったので本当に適当。

選択問題だったのに難しかった得意げ 焦った!


とりあえずやって、受付の人を呼んだら違う人が出てきました。

受付嬢は既に帰ってしまったようです。

約3時間もここにいたようです。

その問題の正答率が70%以上だったらオッケーよって言われて、もうどうでもいいやって気持ちになっていると、次の画面に進めてくれて無事終了しました。

結果は明日の朝の連絡で分かるそうです。

しかも、明日午前中に電話してねって言われました。

結果はこっちから電話して聞くようです!? 日本なら向こうからの電話を待つばっかりだったのに。


すっごく疲れたけど、こういう経験ができただけでもいいと思うことにします。

でもほんと疲れた汗 もういや。