素敵な偶然と 想い出に・・・涙 | kit ブログ

kit ブログ

ブログの説明を入力します。

1週間まえのこと
梅雨も半ば

仕事をテキパキ終わらせ
ノー残(*・ω・)ノ

平日の連休
ずっといってみたかった場所へ!

午後8時頃にハイウェイへ
西へ 更に西へ

明るい街灯りから離れ
街灯もないハイウェイを西へ

走りながら夜空を見上げれば
あっ!゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚流れ星

梅雨の晴れ間
明日はお山日和の予感♪
深夜1時頃目的に到着です
眠いはずかのに 眠れない
寝なくちゃ 寝なくちゃと焦るほど眠れない

寒い 寒い ・・・
あぁもう空がうっすら明るくなってきました

登山口駐車場へ移動します



間もなく夜明ですね

見てみて 素敵なシルエット
鳥取の伯耆大山です

寝不足と長時間の運転
膝よりも 体調が心配・・・
どこまで行けるかな?




開山1300年を迎えた大山
夏山登山口から出発です

日の出を迎え小鳥たちが賑やかです



すぐにお出迎えしてくれたのは
ユキノシタです


これは 花筏(ハナイカダの青い実)かな?
かわいい


石の階段が続きます


振り返ると 朝日が射してきました
おはようございます(^-^)



銀竜草
1年ぶりに見ました

実は 大山でどうしてもお逢いしたい花がありました
キョロo(・ω・= ・ω・)oキョロ

登り始めからずっと
キョロo(・ω・= ・ω・)oキョロ

探しているのは・・・サンカヨウ


昨日まで小雨が降っていたはず
ということは 花は透明になっているはず

キョロo(・ω・= ・ω・)oキョロ


いい感じで登ってきたのは
5合目辺り


かわいいウツギ

頭がくらくら ぐるぐる・・・あれれ?
ずっと首を左右に振って探してきたせいか
気持ち悪い そして足が重い・・・

加えて(>_<)お腹も痛い・・・寒かったから?
挫けそうな気持ちを何とか支えてくれたのは
一緒に行った友人

そして 山頂から眺める日本海を見たくて
スローリーながらも 1歩1歩進みます


8合目辺りからの眺めです
もう少し

もう少し 山頂を捕らえて木道が始まります



あっ!これはオダマキ
ヤマオダマキかな?
紫と黄色
今日のわたしのお山行きファッションと被っています

このコースでこのオダマキに出逢えたのはラッキーだったようです♪ヽ(´▽`)/

お腹が痛くて 力が入らない
顔に虫(ブト)がとまって刺されても
はらえないほど気力がありません



やったぁー
山頂です
雲海もキレイです



山頂から 望む 日本海


島根方面を眺めています

山頂で山岳会の方に声をかけていただき
一緒に下山しましょうと申し出があり
体調が悪いこともあり
ご一緒させていただきました

お話しすることで少し気も紛れるのですが
相変わらず お腹が痛くて 脂汗が出ます



下りから北壁を見上げています
山岳会の方からは
砂滑りやユートピアコースのお話しも聞けました

下山の途中で大神山神社にたちより
御朱印をいただきました



更に下り 大山寺へもお詣りしました

お昼頃に下山
お腹痛いけど お腹すいた(((*≧艸≦)ププッ



大山まきば みるくの里でランチ
ご飯は残したのに
その後のソフトクリームはペロリ

お腹回復しちゃった?

さて今晩のお宿は島根の玉造温泉
その途中の 足立美術館へ



広い庭園
どの角度から眺めても美しいです

4時も過ぎ そろそろお宿へむかいます
美肌の湯で有名な玉造温泉へ

女子にはうれしい
選べる浴衣


温泉で温まり お腹もすっかりよくなり
夕飯です



どれも美味しかったのですが
やっぱりデザートが1番かな(((*≧艸≦)ププッ

湯上がり夕飯後に
ほたるが観れるツアーに行ったのですが
寒くて寒くて 風邪をひきそうでした

お宿へ戻り友人は2度目の入浴へ
わたしは・・・(。-ω-)zzz眠くて眠くて・・・

眠れなかった昨晩のツケですね
おやすみなさい






2日目
島根県といえば 出雲大社





無事参拝を済ませました

帰る時間を考えると
お昼までの散策

もう1ヶ所
昨日大山山頂から眺めていた境港の先
美保へ車を走らせます


美保神社へ参拝です
こちらへはどうしても参拝したかったので
とても嬉しかったです



内海はとても穏やかです
折角なので
灯台まで行ってみました

日本海は荒々しく波が高かったです
でも 海は青く とても美しかったです


わたしには 島根出身の親友がいました
彼女が亡くなって 約20年です
「山と海  他には何もないのよ 
 でもいつか行ってみてね」と言ってました

いつも 話を真剣に聞いてくれて
アドバイスをしてくれましたね
母を亡くし 3年後にあなたを亡くし
どんなに悲しかったことでしょう

亡くなる日
「いつもありがとう
  死んでもあなたのこと 忘れないからね」そういってくれたこと
わたしもずっと ずっと忘れません


真理子さん あなたのふるさと
とてもいいところでした
山と 海と そしてあなたがいる場所







2日間で移動距離は1000㎞を超えていました
運転は好きですが とても疲れました

隣にいてくれた 友人に感謝

そして いつもハンドルを握ってくれてる
貴方に 感謝です

kit