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システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

今日は、プラス・マイナス混在でしたが、

トータルでは少しマイナスとなりました。


昨日からのニュースにより、株式市場は軟調だったようですが、

商品、特に工業品は暴騰気味でした。

寄付は、総じて売られすぎて始まったようで、

切り返しも早かったように思います。

私は関わっていませんが、東京ガソリンは目が回るような展開

だったようですね。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド   ****
3. オーバーナイト①     -0.1
4. オーバーナイト②     +0.2
5. デイトレード①   -2.0
6. デイトレード②   -0.2
7. ギャップ   合計 -2.1
*本日手仕舞いにより確定した損益です

そういえば、昨日スターウォーズ見に行ってきました。


episodeIII



ストーリー的には、前と後の展開をすでに知ってているわけですから、

特に新鮮な部分はありませんでしたけれども。


1作目を見たのは、20数年前になるのですよね。

その時に、宇宙船の計器パネルや光速ワープ、ライトセーバーの

かっこよさにしびれたようなセンセーションはもう感じません。

そういう映画がたくさん作られたこともありますし、現実の世界で、

それに近いビジュアルのものが増えたこともあるのでしょう。

(さすがにライトセーバーは現実世界にはありませんが)

なんせ、当時は、パソコンだとかワープロという言葉もなかった時代

の話ですから。


見たことないものを見せられた驚きということでは、

「宇宙戦争」のほうが強いかもしれないですね。

もう一度だけ、どちらかを見られるとしたら、

宇宙戦争を選ぶような気がします。


今日は、損切り多く、良くありませんでした。

それにしても、こんなに裏目ばかりになる日もめずらしい。


スウィング・システムは、最近こういうパターンが非常に多い。

半日~1日は順行、その後続かずにドテンというパターンです。

トレンド・システムは、失敗したときの損切り額は結構あるのですが、

取ろうとしている値幅が大きいので、必要経費としてしょうがありません。


株式市場の225・TOPIXは、調整がありそうといわれながら、

結局3月頃の水準まで来てしまいましたね。

一般玉の踏みが出ているわけでもなく、むしろ売残が増加していたり、

本当になんとなく来てしまったという感じですね。

私は上でも下でも良いのですが、行くときはドンと行ってほしいです。


7/21追記 今週は月曜日休日でしたが、表の記入日が間違ってましたので修正しました





◆トレード結果


システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド   ****
3. オーバーナイト①     -0.1
4. オーバーナイト②     +0.2
5. デイトレード①   -2.0
6. デイトレード②  
7. ギャップ   合計 -1.9
*本日手仕舞いにより確定した損益です

今日は、デイトレードのみ、少しプラスでした。


各市場とも、上に行くもの、下に行くもの、なんとなく始動の

気配を感じるのですが、気のせいでしょうか。


7/21追記 今週は月曜日休日でしたが、表の記入日が間違ってましたので修正しました



◆トレード結果


システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド     ****
3. オーバーナイト①     -0.1
4. オーバーナイト②     +0.2
5. デイトレード①  
6. デイトレード②  
7. ギャップ     合計 +0.2
*本日手仕舞いにより確定した損益です

昨日エントリ した、新システム検討について補足を。


検討しているのは、


①スウィング・システムの対象アイテムを、よりレバレッジが

 高いものに変更

②現在とは異なる手法・市場のデイトレードシステムを追加


です。


①については、新システムというよりは、対象アイテムを変更し、

内容を見直すということですね。

基本コンセプトは、現在のスウィング・システムと変わりません。

シグナルの出し方を少し変更しようと考えています。

レバレッジが高くなることもあり、ドローダウンを少し抑えたいのです。

結果的には、指標の感度を若干鈍くしたような具合になります。

売買回数が減り、トータルの収益率は少し落ちますが、

最大ドローダウンは、かなり減少します。


②については、場中、結構手が空いており、もう少し何かできそうだな

ということがきっかけのひとつです。

また、それが必ずしも悪いことばかりではないのですが、

現在は休みが長いシステムもあり、資金効率をもう少し良くしたい、

ということもあります。

以前にシミュレーションしていた方法なども含めていろいろ試しましたが、

一番ものになりそうなのは、ボラティリティの拡大に付いて行く方法です。

したがって、毎日必ず売買するわけではありません。

これは、エントリーの仕方だけ見れば、上記あるいは現在行っている

スウィング・システムに近いものです。

商品市場の銘柄固定でやるのですが、大きなギャップを開ける頻度が

高いため、1日で終わらせてしまうということです。

エントリーは一度に全玉、手仕舞いは最大3~4分割、

一部は決め撃ち(指値)で利入れ、ストップロス+トレーリング・ストップ

といった感じです。

年におよそ100回程度の売買になると思われます。


いずれも、もう少し詳細の分析と検証をおこなって、

決めて行きたいと思っています。