新システムの検討 (続編) | システムトレードな日々

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

昨日エントリ した、新システム検討について補足を。


検討しているのは、


①スウィング・システムの対象アイテムを、よりレバレッジが

 高いものに変更

②現在とは異なる手法・市場のデイトレードシステムを追加


です。


①については、新システムというよりは、対象アイテムを変更し、

内容を見直すということですね。

基本コンセプトは、現在のスウィング・システムと変わりません。

シグナルの出し方を少し変更しようと考えています。

レバレッジが高くなることもあり、ドローダウンを少し抑えたいのです。

結果的には、指標の感度を若干鈍くしたような具合になります。

売買回数が減り、トータルの収益率は少し落ちますが、

最大ドローダウンは、かなり減少します。


②については、場中、結構手が空いており、もう少し何かできそうだな

ということがきっかけのひとつです。

また、それが必ずしも悪いことばかりではないのですが、

現在は休みが長いシステムもあり、資金効率をもう少し良くしたい、

ということもあります。

以前にシミュレーションしていた方法なども含めていろいろ試しましたが、

一番ものになりそうなのは、ボラティリティの拡大に付いて行く方法です。

したがって、毎日必ず売買するわけではありません。

これは、エントリーの仕方だけ見れば、上記あるいは現在行っている

スウィング・システムに近いものです。

商品市場の銘柄固定でやるのですが、大きなギャップを開ける頻度が

高いため、1日で終わらせてしまうということです。

エントリーは一度に全玉、手仕舞いは最大3~4分割、

一部は決め撃ち(指値)で利入れ、ストップロス+トレーリング・ストップ

といった感じです。

年におよそ100回程度の売買になると思われます。


いずれも、もう少し詳細の分析と検証をおこなって、

決めて行きたいと思っています。