システムトレードな日々 -198ページ目

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

やはり今日も勝てませんでした。

しばらく我慢の期間ということでしょう。


個別のシステムが負け続けることはよくあるのですが、

トータルでというのは実はあまりありません。

1週間(5営業日)続きだと昨年の8月末に一度ありました。

あまり意味はありませんが、開始来の週ごとの勝ち負けでは、

勝33・負13となっています。

金額は関係なく、プラスかマイナスかだけです。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド  

-0.3

3. デイトレード①     -0.6
4. デイトレード②   -0.6
5. デイトレード③   -0.8
  -0.2
  合計

-2.6

*本日手仕舞いにより確定した損益です

*本表の損益率は現在運用資金対比です

  1ポイントが週間実績の1.5に相当します

今日もトータルではマイナスで終わりました。

どうもいかんですね、今週は勝てていない。

累計損益額の最大値に対するドローダウンは、

約3%となっています。


昨日、一昨日とオリンピックのカーリングを見ていたのですが、

じっくり見ていると結構おもしろいですね。

単純に、女の子がやっているので応援したくなっているだけ

かもしれませんが。

競技中の声がちゃんと聞こえるから良いのかも。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド  

-0.3

3. デイトレード①     -0.6
4. デイトレード②   -0.6
5. デイトレード③   -0.8
 
  合計

-2.4

*本日手仕舞いにより確定した損益です

*本表の損益率は現在運用資金対比です

  1ポイントが週間実績の1.5に相当します

今週に入ってから、なんか地味に負け続けてますね。

個々の負けはたいしたことないのですが、塵も積もればなんとやら、

ということですね。

貴金属なんかは今日も激しいようですが、全体的にもう少しだけ

落ち着いてくればと願います。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド  

-0.3

3. デイトレード①     -0.6
4. デイトレード②   -0.6
5. デイトレード③  
 
  合計

-1.5

*本日手仕舞いにより確定した損益です

*本表の損益率は現在運用資金対比です

  1ポイントが週間実績の1.5に相当します

今日も商品は安いものばかりで、商売上がったりです。

それでも少しは売買ありましたが。


日経の切り返しはなかなかすごかった。

1日の変動幅で見ると、1/17、18のほうが大きいのですが、

感覚的にはもうあまり覚えていなかったりするので、

人間の記憶などいい加減なものです。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. スウィング 曜日 損益率
2. トレンド  

-0.3

3. デイトレード①     -0.6
4. デイトレード②    
5. デイトレード③  
 
  合計

-0.9

*本日手仕舞いにより確定した損益です

*本表の損益率は現在運用資金対比です

  1ポイントが週間実績の1.5に相当します

株式市場について、年明けくらいから現在に至るまで、

もう頭打ちかなとつらつら考えていましたが、

その元となったネタをいくつか残しておきます。


もうある程度過ぎていることなので、言葉でごちゃごちゃ言っても

しょうがなく、あっさり行きたいと思います。


また、スーパーサイクルというか、非常に長いうねりは上向いており、

それはそんなに簡単に変わるものではないと思っています。

したがって、大天井がどうの、とかそういう話ではありません。

今のところ、完全に下向きになったというわけでもありませんしね。

ただ、すぐに上抜ける可能性はちょっと低くなったように思います。



①TOPIX 1700ポイントのバリア

 

日経平均だとちょっとバラけてしまうのですが、TOPIXでは1700台に

結構歴史的と思えるポイントがあり、一回はそこに引っかかるのが自然。

このポイント、ITバブル時の1757.95より上というのは、1992年1月以降

一度もつけたことがなく、一時の1200バリアなどよりももっと意味深い

ポイントに思える。


TOPIX_1700


②トップ・ボトムのサイクル

日柄のフィボナッチカウント(値幅ではない)ではちょうど良いところ。

TOP-TOPの1.618倍


TOPIX_FIB


ちなみに、ラリー・ウィリアムズの1.28倍カウントでも結構近い。


TOPIX_LARRY


③スウィングシステムのサイン


これは、上の2つよりも短期で直近の話です。

うちのスウィングシステムは、ポジションがあるかどうかは別にして、

TOPIXの値動きで日々サインを出します。

1/30日以降は、保ち合いでも売りサインはいくつか出たのですが、

買いサインは11営業日中、結局1度も出なかった。


後付けなのを承知であえて言えば、1/30からの保ち合いは

その前のトップを上抜いているわけですが、これはソニープレミアムと

ライブドアショックの逆プレミアムみたいなもので、本当はその前の

トップでピークアウトしているとも思えます。

敏感な人は、1/10くらいにすでに薄ら寒い感じを持っていたのかも

しれません。


TOPIX_D



そういえば、

②で出てきたフィボナッチカウントについて、詳しくのっているのはこちら。


ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法

ラリー ウィリアムズ, Larry Williams, 林 則行, 林 康史

もう少しとっつきやすいところでは、浜島昭平 さんのもあります。


最近本の紹介が多いような気もしますが、

別に深い意味はありません。