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システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

今日は、全般的には地味な展開でしたが、大きな損失が

無かったため、トータルではプラスでした。


市場関係では、明日からの日銀金融政策決定会合の話し

ばかりですね。

私的には、いつでも追加利上げでOKだと思いますけど。

景気の腰折れを懸念云々という話しもありますが、それくらいで

腰折れしてしまうなら、実は景気は全然良くないということです。

もしそうなら、株価は実態に鞘寄せし是正となるでしょうし、

それはそれで正しいというか、自然な方向なので仕方ないと

思います。

当然それだけを見て決定することは無いでしょうが、超低金利

いう緊急避難的かつ異常な状態が継続している、というのも

現在のひとつの事実だと思います。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. 前日値幅
曜日 損益率
2. イニシャルレンジ  

+0.4

3. バイアス・コンボ
  +0.3
4. プッシュ&プル Ⅰ
 
5. オープンレンジ  
6. トリプレット  
7. FX-マルチ
  合計

+0.8

*本日手仕舞いにより確定した損益です

*本表の損益率は現在運用資金対比です

  1ポイントが週間実績の1.5に相当します

今日は、トレード数少なかったものの、トータルでは

プラスとなりました。


早朝少し外に出ていたのですが、今日は寒かったですね。

この冬では初めて刺すような寒さを感じました。

空気の乾燥も相当なもので、うちの加湿器もほぼフル稼働

しています。

タンクの水が一日持たないですからね。




◆トレード結果

システム 損益 今週の損益率
1. 前日値幅
曜日 損益率
2. イニシャルレンジ  

+0.4

3. バイアス・コンボ
 
4. プッシュ&プル Ⅰ
 
5. オープンレンジ
 
6. トリプレット  
7. FX-マルチ
  合計

+0.4

*本日手仕舞いにより確定した損益です

*本表の損益率は現在運用資金対比です

  1ポイントが週間実績の1.5に相当します

■四半期(06/10-12)の評価と総評

   総評

   システム全体の問題と課題

   個別システムの問題と課題

   その他


■実績データ

   エクイティカーブ (全体)

   エクイティカーブ (システム別)

   月次損益率推移

   システム別パフォーマンス (半期毎)  


■次四半期(07/1-3)の計画

   資金計画  Newビックリマーク

   ポートフォリオ(システムの改廃等)  Newビックリマーク

        

 


[ 初回投稿 2006/12/30 ]

[ 2回目投稿 2007/1/15 ]

次四半期(07/1-3)における採用システムの一覧です。

特に新規採用システムについては、簡単にコメントを添えます。


■採用システムラインナップ

システム 新規/既存 市場
1.前日値幅 既存 株価指数
2.イニシャルレンジ 既存 株価指数
3.バイアスコンボ 既存 株価指数
4.プッシュ&プル Ⅰ 既存 商品
5.オープンレンジ 既存 商品
6.トリプレット 既存 商品
7.FX-マルチ 新規 FX



■各システムについて


1.前日値幅

今までは、指標をTOPIX、実際の売買は225miniで行なっていましたが、

今回から225miniで統一しました。

TOPIXとはTICK(=呼値)の大きさがだいぶ違うので、パラメータの調整

をしています。

その結果、売買回数が少なくなる設定となっています。

すなわちシグナル発生の感度を下げた状態になったということです。

ポジションサイズを約30%増にしています。


2.イニシャルレンジ

売買手法は変更ありません。

ポジションサイズを50%増にしています。


3.バイアス・コンボ

4.プッシュ&プル Ⅰ

5.オープンレンジ

6.トリプレット

以上の4システムについては、売買手法、ポジションサイズともに

変更ありません。


7.FX-マルチ

今回新規採用し、初めてFXを対象としたシステムです。

4通貨ペアでそれぞれ売買を行なうので、細かく言えば4システムの

統合システムとも言えます。

実務上は、当然通貨ペア別に管理するわけですが、ここではそれを

個別に扱うのも煩雑なので、そのトータルという扱いをしていきます。


実際の売買手法は、かなりドンくさいやり方なのですが、前日日足の

高値抜け、安値抜けでエントリするという単純な方法です。

TD TRAPという手法がありますが、まあそれに近いです。

私の場合は、逆のシグナルが出るまでポジションを保持します。

単純ゆえか、勝率はあまりよくありません。

だいたい40%台で、50%を超えることは多分無いと思います。

それでもタートルズのブレークアウトなどに比べると大分良いと思いますが。


この手法は、USDがらみの通貨ペアでは今ひとつ機能しないので、

クロス円も含めてUSDはやりません。

余談ですが、他の指標でもUSDは保合い圏のノイズが多くて、機能しないものが

多いと思います。(日足ベースの場合)

巷の書籍等では、移動平均やMACDで簡単に儲かるみたいに書いてある

本もありますが、ことUSDに関しては、そんな事絶対無いと思いますね。

トレンディで良い期間も当然あるのですが、そうでない期間で全部吸い取られて

しまいます。

モードの切り替えがきれいにできれば良いのでしょうが、それをシステマティックに

やるのは難しいと思います。


【追記 1/29】

クロス円のくだり、表現がちょっと変ですね。

これはストレート円のことです。

要は、USDに直接関わるペアはやらないということです。



FXの場合、トレードの対象とする時間帯を選択しなければなりません。

5~30分足等で行なう売買の方が効率は良いのでしょうが、私はそれで

夜中とかまで付き合う気は最初から無かったので、日足だけでできる手法と

いうことで、こんな感じになりました。

東京タイムだけ分足チャートを睨んで、という選択もあるわけですが、

それは世界的に見れば夜間取引だけやっているような話なので、

それもあまり考えませんでした。


実務的には、朝方に逆指値もしくはOCOを出して終わり、という具合になります。


あと、分足での売買ということでは、いわゆる自動売買という可能性もある

わけですが、これについては私はあまり前向きに考えていません。

ちょっと主旨が違ってきますので、別項で触れたいと思います。










■07年1-3月期資金計画


現状維持とします(当初資金比1.5)

前四半期は、損益では利益計上となりましたが、残念ながら

再投資に十分と言えるまでには積み上がらなかったので、

今回も加算は無しです。



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