■期間成績
現在の資金対比で
7月 2.0(%)
8月 7.2
9月 3.8
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計 12.9
年初来(9月末時点)
17.3(%)
でした。
今四半期は、実績としては比較的良好で、一応納得いく
水準の利益となりました。
大まかな相場環境としては、7-8月は比較的小動きで出来高も
少なく、9月はその逆となりました。
株価指数のシステムはそれ程稼いでいませんが、商品の
2システムが良好でした。
7月の見直しで修正したものについては、特に不都合な部分は
見当たらなかったので、現時点では良好に機能していると
判断しています。
相場が荒れていることもあり、次四半期(10-12月)は変更せずに
臨みます。
■トピックス
商品相場ピークアウト 7月
北京オリンピック 8/8-24
為替、株式9月後半より高ボラティリティ相場に
サブプライム問題関連
-米住宅公社2社を政府管理 9/7
-リーマンブラザーズ破綻 9/15
-バンクオブアメリカがメリル買収 9/15
-AIG米政府管理下に 9/16
-ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレー
銀行持ち株会社に転換する方針を打出す 9/21
-三菱UFJFGがモルガンスタンレーに出資 9/22
-米下院金融安定化法案否決 9/29
(10/3に可決)
■取引制度、ブローカーなど
225先物 イブニングセッション 時間延長(20時まで) 10/14より
くりっく365取扱い通貨、システム変更 10/27より