先週は、トータルではプラスとなりました。
大波乱の一週間だったわけですが、うちのシステム
自体は割りと淡々とやっておりました。
もともと、こういう相場では捕まらない方法を選択
しているので、だいぶやりにくくはなるものの、
大やられすることは基本的にありません。
これから更に悪い状況になるにしても、あるいは
良くなっていくにしても、色々な側面や段階があると
思うので、一元的に見ないほうが良いのでしょうね。
例えば、インターバンク間の取引など金融的な不安が
当面解消されたからといって、リセッションに向かい
始めたものが急に逆戻りすることは無い、といった
ことなどです。
要は、冬の時代はしばらく続くのでしょう。
資本主義経済体制の崩壊や、世界大戦の勃発など
最悪の事態に至らなければ、何とか生きていける
とは思っているのですが。
