先週は、引き続き売買数が少ない状況でしたが、
トータルではマイナスとなりました。
4週連続のマイナス計上となり、厳しい状態が
続いています。
もっとも、損失が大きかったのは3月3日の週だけで、
残りの3週は地道に負けたという感じです。
いずれは元に戻ると考えていますが、先週末のNYと
為替市場の終わり方や、今週は日米ともに休場日が
あったりと、ばたばたする展開はまだ続きそうです。
私が言う元に戻るとは、株価が持ち直す、円安基調に
戻るといった意味ではないのですが。
ファンドマネージャーがやっているブログなどを少し
拝見した限りでは、そういう世界でも過去にあまり
経験したことがない状態だということが書かれています。
私が拝見しているのは、王道的なファンダメンタルズ分析に
よるものではなく、マルチファクタ分析とか数学モデル的な
取り組みをやっている方々のところです。
いわゆるクオンツ系というのですかね。
想像するに、というか少し考えれば当たり前という話
ですが、かなり大規模な需給の変化が起きていると
いう事なのでしょう。
巷で言われているヘッジファンドのアンワインドという
ことでしょうか。
個人的にはもう少し規模が大きい気もしますけど。
自分にとっては、その辺の分析はまあどっちでも良い
という程度のことです。
こういう局面に限らず常にそうなのですが、一番大事
なのは生き残るという事でしょうね。
