まずは、主要商品4年弱の推移です。
ひとつずつ開けていただくのは忍びないので、
ここにまとめてあります。
1ページに全グラフが入っているので大きいです
ファイルサイズはたいしたことありません(アナログモデムでなければ)
これにコメントをいくつか加えていきます。
とりあえず今日はここまで。
(8/1記)
【8/3 追加】
前述の出来高・取組高グラフ、傾向を簡単にまとめると
こんな感じでしょうか。
あくまで感覚的なもので、シビアな分析はしてません。
出来高 増/取組高 増
東京金 東京ゴム
出来高 増/取組高 減
東京白金
出来高 減/取組高 増
東京原油
出来高 減/取組高 減
東京ガソリン 東京灯油 東京トウモロコシ
東京一般大豆 東京アラビカ
一方的に減っているかと思えばそうでも無いようで、
なんだかんだ言いながら、貴金属はこのところ活況のよう。
また、製品が低調なのに原油の取組が増加しているのは
ちょっと意外でもある。
東京ゴムは、2004年末の板寄せからザラバへの移行から
なのか、出来高・取組高ともに大幅躍進している。
かつて活況だった、灯油、アラビカは基本的に激減路線。
そこまで行かないものの、ガソリン、トウモロコシ、一般大豆も
結構しびれるところまで来ている気も。
市場全体の出来高は1~2割減くらいなのでしょうか。
立場上、もっぱら関心があるのは身近なトレードに影響することで、
「業界の行方」みたいなことは必要以上には興味ありません。
これらが成績にどれくらい影響しているのか、定量的には判らない
わけですが、やはり少しは関係しているように思います。
この対処として考えていることなど、別記事にてアップして行こうと
思っています。