トレードセミナー&セミナー考 | システムトレードな日々

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

昨年の夏にも参加しましたが、また渡邉勝方さんのセミナー

に行ってきました。

大変恐縮なのですが、私はMBFに口座は持ってないのですけどね。

本の宣伝をしておくのでご勘弁ください



お話では、特に年明け以降、石油市場はプロのディーラーでも

なかなか取れない相場つきになっているとのことです。

単純に、そりゃそうだよねと思います。

それが原因か、または手段か、ということで結局堂々めぐりの話に

なるのですが、こんな時だからこそポジションを閉じずに維持できる者

--現実的にはネットロング、が最強ということになるのでしょう。

私は真似するつもりはあまりありませんけれども。


毎年1~3月くらいは、どういうわけか参加するセミナーが多い時期で、

昨年も5つほど、今年は4つほど参加します。

過去に20くらいは相場関係のセミナーに行ってますが、

今後も続けようと思っています。

主たる目的は、トレードのアイディア発掘のため、

考え方や姿勢を歪めないため、広い意味でのトレンドを認識するため、

などです。


セミナーというと有料・無料いろいろありますが、私は内容が良いと思えば

結構気前よく支出してしまうほうです。

人それぞれなのであれですが、こういうことはあまりケチったらいかんと

思いますね、個人的には。

それで、あくまで総論的にはですけれども・・

良いセミナーは有料のものに多く、そうでないものは無料のものに多い、

というのもまず必然だと思います。


高けりゃ良いというものでもないので、別に自慢にもなりませんが、

過去に参加したもので高額なところでは、2002年リンダ・B・ラシュキの

15万円、2003年ラリー・ウィリアムズの約13万円なんてのもありました。

(これらも内容によって参加の判断したもので、私は教祖様信仰者ではありません)



リンダ・ブラッドフォード ラシュキ, ローレンス・A. コナーズ, Linda Bradford Raschke, Laurence A. Connors, 世良 敬明, 鶴岡 直哉, 長尾 慎太郎
魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門―ウィザードが語る必勝テクニック基礎から応用まで
ラリー ウィリアムズ, Larry Williams, 清水 昭男, 長尾 慎太郎, 柳谷 雅之
ラリー・ウィリアムズの短期売買法―投資で生き残るための普遍の真理
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