ADSL | システムトレードな日々

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

とっても他愛ないことなんですが。


昨日、部屋の天井灯(おわん型の蛍光灯)が、

突然ブツブツブツと音を発して、お亡くなりになりました。

症状からして、電球の問題ではなく、インバーターか電源ユニットが

やられたのだと思います。

結構な年数使用していたので、あっさり寿命だろうと判断しました。

ものの性質上、何日もほったらかしにしておけず、まだ早い時間

だったので、ヤマダ電気で新品を購入してきて取り付けました。


で、本題なのですが。

以前はADSL12Mを使用していましたが、6月ころ50Mに

アップグレードしました。

何事もなく繋がっていたのですが、一ヶ月くらいたった頃から、

しばしば切断の症状が出るようになりました。

といっても、30分とか1時間、またはそれ以上繋がらなくなる、

というわけではなかったので、だましだまし使っておりました。

ADSLは、LANなどに比べると非常にもろい通信手順なので、

そもそも回線品質的に50Mは無理なのだろうかとか、

ノイズが原因だろうか、などと考えておりました。

ノイズフィルターなども何種類か付けてみましたが、

どうも効果があったのかどうかわかりません。


ここに来て、さらに切断の頻度が高まったように思い、

そろそろ何とかしないといかんな、と考えていたところです。

夜にメール見るくらいなら良いのですが、私の場合、

一応商売道具なので。


ここまで来て、前半部分とのつながりがわかりましたでしょうか。
天井灯を新しいものに交換したら、回線切断の症状は、

すっかりなくなってしまいました。

ほぼ丸1日なので、まず間違いないでしょう。

そうなんです。

あやつが犯人だったのです。

断末魔を発するまでの2~3ヶ月のあいだ、音もなくノイズを

出し続けていたらしいのです。

テレビやモーター系の器具が動作に影響する可能性がある、

というのはモデムの説明書にも書いてあるので警戒してましたが、

まさか電灯が原因とは思いもよりませんでした。


まあ、なんというか、考えようによっては、

災い転じて福となった話です。