デイトレードシステム | システムトレードな日々

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

明日より、新しいデイトレードシステムのテスト運用を始めようと思います。

現在のポートフォリオには含めず、別アカウントでの運用となります。


実際には、実験的な目的もあり、テストの半歩手前の状態です。

一応、売買ルールの決定とシミュレーションはしてるのですが、

もう少し詰めたい部分も残っています。

先に実践をするのは、実際に売買してみないと分からない部分があるからです。


このシステムは、エントリは簡単で、それについては問題ありません。

市場価格が、その日のポイントに達したらエントリするだけです。

一方、手仕舞いについては、建玉の1/3ずつ、それぞれに指値、

ストップ(逆指)、引成を使い分けます。


実際に見てみたいのは、この手仕舞いの部分です。

大きくは、

 ①実際のオーダーをどのように出すか(タイミング等も含め)

 ②オーダーに対する約定率に誤差が出ないか

という点です。


①については、すべてのオーダーを一回で出せればよいのですが、

口座開設しているブローカーで、それに対応できるところはありません。

指値とストップ、指値と引成(実際には指成注文)は同時にできるのですが。

これに加え、条件によってストップを何回か動かすので、実際には

どのようなオーダーで対応するのがベストかを試そうと思っています。


②については、①とも関連するのですが、特に引成の約定率のことです。

経験則では、大引け直前のオーダーでは約定しない場合も多々あるので、

何時くらいに注文を入れておけばほぼ確実か、という点を確認しようと

思っています。

まあ、最悪は引け直前に成行でぶつけるという手もありますが。

あと、非常にまれだとは思いますが、指値が約定しない可能性も

ゼロではないので(当日最良値と同値だった場合)、

それも合わせてということです。

スリッページならそのリスクを折り込んでおけばよいのですが、

約定するはずが実際にはしない、というのは結構痛いので。


少なくとも8月一杯、場合によっては9月まで続けるつもりです。