株式市場動向について少し。
相場展望ではありません。
別の機会で触れようと思いますが、私は、相場の予測など
できるわけない、というスタンスなので。
また、これによって私のトレードが変わるわけでもありません。
ここ数ヶ月気になっていることです。
2004年から現在までの狭いレンジでの推移を、不思議でもあり、
不気味でもあり、という感覚で見ています。
出来高が細くなってそうなるのであれば、まだわかるのですが、
どうもそうではないようです。
需給がバランスしている、居心地が良いところ、といえばそうなのかも知れません。
いずれにしても、どちらに抜けていくのかわかりませんが、
エネルギーがじわりじわりと蓄積されているように感じます。
足元の相場では、政治、外交、為替、原油価格など不安定要素が色々ありますが、日足チャートで見る限りは天井打った感じがしますね。
また、取組と外国人投資家の動向などもみると、下に抜ける可能性のほうが若干高いかな、と感じています。
