株式市場動向 | システムトレードな日々

システムトレードな日々

システムトレード(システム売買)の記録などを中心に粛々と。市況や銘柄情報はあまり書きません。徒然に、トレード以外のことも少しは書きます。

株式市場動向について少し。


相場展望ではありません。

別の機会で触れようと思いますが、私は、相場の予測など

できるわけない、というスタンスなので。

また、これによって私のトレードが変わるわけでもありません。


ここ数ヶ月気になっていることです。

2004年から現在までの狭いレンジでの推移を、不思議でもあり、

不気味でもあり、という感覚で見ています。


日経平均月足(1983-2005)

N225


出来高が細くなってそうなるのであれば、まだわかるのですが、
どうもそうではないようです。

需給がバランスしている、居心地が良いところ、といえばそうなのかも知れません。


いずれにしても、どちらに抜けていくのかわかりませんが、

エネルギーがじわりじわりと蓄積されているように感じます。



足元の相場では、政治、外交、為替、原油価格など不安定要素が色々ありますが、日足チャートで見る限りは天井打った感じがしますね。

また、取組と外国人投資家の動向などもみると、下に抜ける可能性のほうが若干高いかな、と感じています。