ちょっと機会がありまして、モーニングスター社制作の
「確定拠出年金~日本版401kって何?~」
というビデオを見ました。
企業で、確定拠出年金導入の際に、制度と投資の教育と称して見せられるのと同じようなものです。
その中で、藤沢久美さんが登場し、
「公的年金はあてになりません」
と言い切ってましたけど、どうなんでしょう。
まあ、そうだよねという部分と、そこまで言わなくてもという部分、
両方あって複雑ではあります。
世代や考え方によって色々だとは思うのですが、
私は「早く税金でやれば良いのに」派です。
もちろん、ある程度の増税を覚悟の上です。
そもそも、支払った以上のものが貰えるということは、
システムとしていずれ破綻するのも当然の帰結と考えます。
これは、巨大なねずみ講だ、との説もあるようです。
それは、少子化が問題なんだ、という論もあります。
因果関係で言えばそうなのかもしれませんが、
問題の本質とは違う話だと思っています。
いずれにしても、早く落ち着くところに落ち着いてほしいです。