昨日やった行政書士試験の模試。
昨日のうちに結果の分析までするつもりだったんだけど、
ちょっとした大事件が発生して全く手がつけられなかった。
その大事件も一段落したので、今日になって分析をすることに。
今年になって受けた模試、前回が176点で今回が155点。
20点以上の差があり、今回は全然問題が解けなかったんだと思ってた。
でも分析してみて意外なことが分かった。
前回 択一+多肢 126点 記述 50点
今回 択一+多肢 124点 記述 31点
択一と多肢の点数はほとんど同じ。
記述での得点の差がそのまま前回と今回の得点差になっている。
記述はそれこそ問題との相性があって、点数にばらつきがでてしまうのはしょうがない。
僕の中で記述は30点以上でよしとしているので、今回も問題なし。
というより、前回の記述の点数が良すぎたんだよね。
となると、やはり問題は択一+多肢の得点の低さ。
科目別にみると、前回と同じく行政法と民法が弱い。
それでも民法は勉強の成果がでたのか、問題との相性がよかったのか、前回よりは良くなっている。
逆に行政法は前回より悪くなっている。
引き続き行政法と民法を集中的に勉強だな。
まだまだがんばるぞ~!