こういう話をするときに大体出てくるのは、幽霊話だとか霊能者・・・

或いは怪談話、都市伝説、心霊体験談なんてのが一般的だと思います。

 

私の場合、ちょっと趣が違います。

勿論その話もするのですが、私の場合”無機物は本当に生きていないのか”です。

 

植物は生き物というように、人間が作り上げた人工物をはじめ様々な無機物。

人間の言う”物”は本当に生命活動をしていないのかっていう話です。

 

理論的な、あるいは哲学的な・・・

はたまた科学的な話をするつもりはありません。

全ては一一般人の間抜けな妄想でしかございません。

 

トイレの便器は生きている

お風呂のバスタブは生きている

料理のお鍋は生きている

椅子は生きている

あらゆる機械は生きている

テレビだって生きている

鏡だって生きているかもしれない

畳もそう、床だって、アスファルトだって、コンクリートも生きているかもしれない

 

 

車もきっと生きている、電車も生きているし列車も機関車も新幹線だって生きている。

飛行機もきっと生きているだろう。

 

 

そんなとち狂った妄想です。

でもそれらを否定する根拠は今現在人間たちが作り上げた生き物の定義でしかありません。

その定義は未来永劫帰ることのできない普遍的なものだという証明は私はできないと思っています。

何故ならその証明をするには未来を知っているという前提が必要だと思うからです。

バカっぽい理論かもしれませんが、極端な話そうだと思います。

だから、結局のところ「無機物は生きていない」ということを完全に証明することはできないんじゃないかっていう結論に至る妄想でございます^^

 

そう、全ては妄想。

自分の中で完結する世界、自分の中で信じ込んでいる常識です。

 

 

それで言うと、人ならざる者の代表である幽霊的なナニカもそう。

私はその経験は無いのですが、存在していると信じています。

それは、それを体験している人を知っているからというのもありますが・・・

さっきの妄想の続きではないですが、「無いと言い切る根拠がどこにもないからです」

 

霊の定義は科学的に定めることはできません。

それ故、存在の否定をするための根拠を並び立てることが不可能だと思っています。

 

 

私は性格上よく独り言を言っているのですが、自分の中のもう一人の自分と会話するかのように口に出して話しかけることがあります。

この言葉、人ならざる者に届くと良いなと思いながら・・・

 

そういう意味でも狂った人間だと私は言いたい。

 

あ、一応訂正しておきますが独り言は一人事です。

一人の時にしかやりません。

家では風呂とかトイレに行っている時くらい?

外でも誰も聞いていない状態で喋るでしょう。

 

え?それでも大分不審者?

不審者と認識する人がいないから不審者じゃないです。

 

ということでこれにて終了!