一種の自傷行為と言われました。
ハッとなりました、そういえばそうだと。
確かに自分自身の手でというわけではないですが、自分自身を傷つける行為という意味でそうなのだと、
次に、患者の身体的健康の維持のためその手の行為/プレイは推奨はできないと言われました。
それもそうだなと思いました。
病院に通うほどの重傷を負うかどうかということではなく、身体に痣をつけるような行為ですからね、医療に携わる身としては受け入れがたい要素なのでしょう。
更にこう言われました、ネット上で知り合った人と出会う上でのリスクと脅威。
それについてはそれなりに理解している方ですが、その手のフェチの肉体的活動においてもはやそれがデフォだという認識である以上やむを得ない壁だと思っています。
だって、リアルで知り合う人々にその癖に通じる人がいる確率ってどれくらいでしょうか?
対してネットはあっという間且つ100%なのです。信頼性についてはある程度無視せざるをえないことにはなりますが・・・
正直私は何を求めているのかいまいちピンと来ていません。
殺意増し増しでgutpunchを嗜んでいる動画、殺意増し増しでサンドバッグやミット打ちに精を出す格闘家の練習動画。これらの動画を見て興奮し射精する人間とだけしか分かっていません。
私は実際に殴られたいのか、それについては妄想上そうだと答えます。
そういう感情に浸ること10年、精神的にはもういっぱいいっぱいという感じです。
それは言い換えるのなら、ストレスが溜まりに溜まっているということになるかもしれません。
心の平穏の為に、ネットのリスクと脅威の壁を乗り越え最も早く実現可能な未来を選ぶか、多少時間はかかってもリア友を通じた広いコミュニティの中から探すことから始めるのか・・今その段階にいます。
とは言え、後者は書いている通りかなりの時間を有することでしょう。
何しろ、リアルでの人とのつながりというのはすぐに多くの人と接し性癖まで語り合うまでに何工程踏む必要があるのでしょう?
それに何よりフェチ・性癖と合致する人との出会いの確率なんてどれくらいなのでしょうか?
我慢すればするほどストレスはたまり、より精神に負荷がかかります。
医者としての適切なあり方とはいえ、精神的負担が大きすぎる現状。
正直どうすればいいのか苦悩の毎日を送っています。