正確には妄想癖というのは正しいのか正直微妙なところで・・・
妄想によって悩まされているという点においてはそうという解釈もできなくもないっていうだけです。
自分が人殺しになるかもしれない、そんな妄想をしたことはありますか?
私は毎日あります。
それは人は誰しも、環境や状況によって言動が大きく変わるものだからいつ来てもおかしくない不幸の一種として捉えているという意味ではありません。
加虐心に心寄せ、興味が魅かれている最中のそれだからこそ問題視しているところがポイントです。
プロフィールでは被虐願望を全面に押し出している私が加虐に言及?と思われる方もいるでしょう。
実は興味があるというのはあるが、被虐ほどの興味は注がれないというのが正しいと言えるでしょう。
それに、人としての最大限の加虐行為を行った未来にこそ興味そそるものがあるというのが何より一番興味がそそられる被虐体験的なことだと考えているのです。
精神的に追い詰められる人生。
自分以外は全員敵で恨まれて当然。
救いの道は一切ない、何なら自分以外から罵声罵詈雑言は当然のように巻き起こることでしょうし、何なら物理的な制裁すら起こる環境ですらある。
究極の被虐フェチライフ冥利に尽きる未来だとは思いませんか?
そうです、相当イカれちまっているのです。
とはいえ、犯罪行為を正当化するつもりはありません。
それは社会で決まっているからだとか、法律がどうとか、ルールがどうの、マナーがどうのというわけではなく・・・
純粋に「困る」からです。
平和的な暮らしを築く上で必要悪として君臨する分には仕方ないとしてほっとくけれど、この場合は少なくともその手の者でもない害悪でしかないのでヨロシクないという認識はあります。
まぁそんなわけで日夜悩まされて、私生活に支障をきたしているのです。
それはもはや仕事どころではない・・・
家族に養っている身だったりするのです。
頭の中は年中無休365日そんなとち狂った思考に支配されています。
でも、そこから解き放たれる瞬間は少なからずあります。
自分自身が興味を持ち積極的に参加できる何かです。
明日はそれについてお話ししましょう。
それでは・・・