一番王道と言えば王道な異常性癖。
SMプレイの王道とも考えられる、所謂人間サンドバッグという奴です。
被虐側は完全に拘束され、加虐者の思うがままボコボコに嬲ることができるそういうプレイというのを想像している方が9割いるかと思います。
しかし、私の想う。
私の願望、妄想に浮かぶその異常性癖はそうではありません。
いうなれば、実現不可能なプレイという奴になります。
どういうことかと言うと、そういうプレイとかではなく格闘家などその手の者に精通するものからの執拗な打撃を喰らいたいというものです。
こう言うと、こんな反論が返ってくることでしょう。
そんなの、ボクシングジムとかに通えばいつでも体験できるじゃないかと。
そうではないのです、私は決して殴りたいわけじゃない。
殴りたいわけじゃないし、必要最低限の護身術欲しさに体術を学ぼうという気もございません。
というより、これはいつかまた別の機会に話そうと思っているのですが・・・
思わぬ出会いで異常な加虐癖に目覚めないか怖くて手が出せないでいるというのが本音だったりします。
要するに精神のコントロールができるかどうか、です。
よくボクサーが試合中アドレナリンが分泌されまくって興奮状態で闘争本能の赴くまま試合を嗜むと聞きます。が、その一方で確かな理性の下精神を安定させている。
正直不思議でなりません。
まぁそんな話はまた別の機会にでもぶん投げといて・・・
とりあえず私が言いたいのは、ボクサーをはじめとする格闘家が練習で使用するサンドバッグ打ちやミット打ちでいう、打撃を喰らいたいということなのです。
しかし、それらはプロ級に鍛え上げた肉体を以てしても当たり所が悪ければ死ぬし、激しい打撃の連打を何百発も受け続ける猛者はそうそういないでしょう。
何より、殺意増し増しの意思で打撃を叩きこむなど普通は考えられません。
まぁそれくらいの勢いという比喩ならあり得るかもしれませんが・・・
私はそういう意味でサンドバッグになりたいという願望、妄想の性癖を持ち合わせているのです。
だから、射精という話になってきますがそれはもっぱらサンドバッグ打ちです。
この手のものは大抵腹責めとかgutpunch系でやるかと思いますが、勿論私もその手のものでもやったりしますが・・・
かなり過激なものでないと中々というのが正直なところ。
何が言いたいのか、これもまた別の機会にお話ししたいと思うのですが・・・
私の異常過ぎる異常性癖の根幹にあるのは『人間に気にしてもらえない無機物になりたい』ということに通じるこということ。
サンドバッグというプレイではなく、サンドバッグそのものになってムエタイや空手などと言った猛者の格闘家の練習の道具で殺意あるミット打ちサンドバッグ打ちを体感したいということにあるのです。
なので、もう1つ異常性癖の根幹を語るなら、『不死身の身体を得てあらゆる死を延々と体験したい』というのがあります。
とはいえ、なんでもかんでも良いというわけでもないのですが・・・
ともあれ、今回はここまで。