こんにちは!
今日は、永遠のテーマ(?)である「カレー対決」について。
実を言うと、最近は自分でお鍋を出す機会がめっきり減っていました。
理由はただひとつ。
「最近のレトルト、レベル高すぎませんか?」
浮気できない!「プロクオリティ」の衝撃
私のイチオシは、ハウス食品の「プロクオリティ」。
あのレストランで食べるような、具材が溶け込んだ濃厚なコク……。( 'ω')
「もうこれでいいじゃん、というかこれがいい……」と、一口食べるたびに敗北感(?)を味わうほどの美味しさなんですよね。
SNSで火がついた「自作カレー」への再挑戦
そんなレトルト派にどっぷり浸かっていた私ですが、最近SNSで見かける「自作カレー」の投稿に、じわじわと心を動かされ始めました。
「やっぱり、自分の好きな具材を詰め込む楽しさも捨てがたい!」
ということで、久しぶりに重い腰を上げてキッチンへ。今回の作戦は、「シンプルだけど贅沢」です。
今回のこだわりポイント
ベース: 玉ねぎと人参を細かく刻んで、市販のルーで王道の味に。
主役: 電気圧力鍋でトロトロに煮込んだ、ひと口サイズの豚バラ肉。
隠し味: 煮込むだけでなく、一度「焼いた」豚バラを投入!香ばしさが格段にアップします。
これ、やってみたら驚くほど美味い。電気圧力鍋のおかげで、お肉のホロホロ感も完璧です。
自家製だからこその「自由度」
久しぶりに作ってみて気づいたのは、自家製の圧倒的なアレンジ力ですね。
ストック: まとめて作って冷凍しておけば、いつでも「家の味」が食べられる。
味変: その日の気分で海鮮を入れたり、素揚げしたナスやアスパラをトッピングしたり。
リメイク: 出汁で割って「カレーうどん」にするのも最高!
結局、どっちも正解!
……なんて熱く語ってみましたが、実はそもそも、最近はカレー自体を食べる機会がちょっと減っていたんですよね(笑)。
でも、今回の自作カレーで完全に「カレー熱」が再燃しました。次はどんなトッピングで攻めようか、今からワクワクしています。
皆さんは、「手軽なレトルト派」ですか? それとも「こだわり自作派」ですか?
次は、夏に向けて夏野菜をたっぷり乗せてみようかな!









