コップの水
ネガティブな気持ちを、ポジティブに変える方法よく例で用いられるのはコップに、「半分しか水が入っていない」と思うのか「半分も水が入っている」と思うのか。物事の捉え方ひとつで、自分に置かれた状況さえも違った見方が出来るという理論。例えば、あたしは入社してまだ3ヶ月。出来ることよりも、まだまだ出来ないことが多くて最近は特に、落ち込みまくり。どこの業界でも、新人て、辛いことばかりだよね。当たり前のように、そう思っていた。そんな時にはコップの水を思い出してみる。今日のあたしに出来なかったことが明日のあたしには出来るようになる。今日のあたしが悔しい思いをしたことを明日のあたしがドヤ顔でこなせるようになる。ほんの少しずつでも、成長の日々を送れるのは、新人さんの特権なのです。1つの仕事に手こずって、先輩に「時間をかけ過ぎだ」と怒られても1人のお客様に「ご親切にありがとう」と言って もらえたとしたらそれは落ち込む必要なんてない。どちらの言葉を大切にするかは、自分次第。人が感じる幸せなんて、小さなものでも十分。例えば、今日食べたワッフルがとても美味しかったな、とか。こんなことでも、人は幸せを感じられるんだからあたしを心配してくれる人が1人でもいてくれるならこんなに大きな幸せは、大切にぎゅっと抱きしめるしかない。あたしのコップには、どのくらいの水が入っていると思う?溢れんばかりに、入っていますよ♡あなたのコップの水は、どのくらい?