検査結果と、手術について説明の日が来た。
C病院の病状説明は夫も一緒に聞くことになった。
順番がきて、2人で診察室へ入る。
先生の説明によると、病名は
前回と同じくるい内膜癌、と言われる。
手術の日取りついても説明があった。
そんな中、私たちは、セカンドオピニオンをしたいと伝えた。
実は夫婦で話し合って決めていた。
どうしても、私は自分が病気と認めたくなかったから、さらに大きな病院へ、行ったみたら?と夫から言われた。
女性にとって子宮を失うことはもちろん、リンパでむくみ、体型が変わること、
骨盤の神経を取れば、尿や便の感覚が
わかりづらくなってしまうこと。
いろんなリスクがある手術を簡単に決めていいのだろうか??
そんな風に考えた。
どうなるかわからないけれど、
受け入れられるように後悔のない選択と
なるように、祈りを込めて。
次回.d病院へいく。
ここで、忘れられないひと言を言われるとは夢にも思わずに。
ここまで、読んでくださり、ありがとうございます‼️
子どもたちの笑顔が救ってくれたんだなぁ。
ありがとう!
