「アメリカ」と「官僚」が結びついていることは、在日米軍の最高
幹部と日本の各省庁の幹部が2カ月に一度集まる「日米合同委員会」
があることからも間違いのない事実です。
この「日米合同委員会」では、「米軍からさまざまな要望が省庁の
局長クラスに直接伝えられる」と言われています。
そして省庁の担当者(官僚)は内閣に指示を出すわけです。
つまり日本は、アメリカの許可なしに勝手な振る舞いは出来ないと
いうことで、なんですね。
勝手な振る舞いをすると第一次安倍内閣や民主党政権のように官僚
に潰されてしまうのです。