国際法学者・申惠丰(しん へぼん)教授より
以下のことが述べられた。
声明の主旨
世界的のも最悪の水準の債務超えるなか、
安倍政権による
過去最大規模の軍事費とアメリカ製兵器の爆買いは、
憲法と国際人権法に違反する。
防衛費の膨大な増加に抗議し、
教育と社会保障への優先的な公的支出を求める。
●憲法違反
安倍政権は、
F35戦闘機などをアメリカの言い値で爆買い。
これらの兵器購入は、後年度負担による
“分割ローン”払いにしている。
これは、憲法に反した行為である。
憲法86條
「内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、
その審議を受け議決を経なければならない。」