日本の上下水道の資産規模100兆円近、同収入4兆円の想定
福田隆之氏は2014年11月の「コンセッションの概要と最新動向」(厚労省での講演資料)で「水道事業は我が国で最大の公営インフラ」とし、水道事業収入、約2.7兆円弱、資産規模約32兆円、下水道事業収入1.4兆円、資産規模約66兆円と計算している。上下水道の合計資産規模は100兆円近くとされ、同収入は4兆円を超える。
この公営インフラからどのように民間資本が利益をあげることができるのか、それがコンセションの真の狙いである。
日本の上下水道の資産規模100兆円近、同収入4兆円の想定
福田隆之氏は2014年11月の「コンセッションの概要と最新動向」(厚労省での講演資料)で「水道事業は我が国で最大の公営インフラ」とし、水道事業収入、約2.7兆円弱、資産規模約32兆円、下水道事業収入1.4兆円、資産規模約66兆円と計算している。上下水道の合計資産規模は100兆円近くとされ、同収入は4兆円を超える。
この公営インフラからどのように民間資本が利益をあげることができるのか、それがコンセションの真の狙いである。