岩手県雫石町の民間経営の水道事業で、供給を受けている民家
やペンション35軒で料金の追加徴収が浮上し、供給停止騒ぎに
発展している。
35軒は9、10月分として合わせて50万9633円の追加料金を請求
され、支払わなければ週明け17日(2018年12月)からの水道
供給を停止すると通告された。
近未来の事ではなく、もうすでに現実に起きている水道民営化
の恐怖。
これは岩手県雫石町だけの問題じゃないのです。
政府が決めてしまったからには、これから全国的に広がるのは
火を見るより明らかで、もう歯止めは効かないのです。
人間の生きる糧、命の水が独占された結果です。