”土木・建設の供給能力の虐殺” 土木・建設業者は安心して供給能力を高める気にはなれず、人手不足が続き、 やがては現役の技術者が引退し、我が国は、「自国の企業や人材では、高層ビル を建てられない。大きな橋を架けられない」国へと落ちぶれるでしょう。 つまりは、発展途上国化です。 日本の建設業社数は、ピークの60万社から47万社に激減。 建設業の就業者は、700万人近かったのが、すでに500万人を切っています。 この土木・建設業における供給能力の虐殺に、一体全体、いかなる合理的な 理由があったというのでしょうか。