▼読売が「印象操作」で販売部数が激減の危機!
内閣総理大臣、安倍晋三クン、
キミの好きな言葉が「印象操作」だ。野党の追及に遭い、追い込
まれると飛び出す言葉が「印象操作」だ。この言葉、晋三クンの
特効薬だそうだ。
残念なのは特効薬の使い方を間違ったことだ。
総会屋の親分のようなナベツネが仕切るゴロ新聞「読売」が、
加計疑惑を追及する前文科事務次官の前川喜平を下ネタ情報も
どきのねつ造記事で批判した。
これこそ晋三クンの好きな「印象操作」ではないか?
おかげで読売は購読離れが後を絶たず、販売局は頭を抱えてい
るそうだ。 途方に暮れているのは広告局も同じだ。
部数1000万部とハッタリをかまして、企業に広告料をつり上げて
いたが、部数減がバレて値下げ要求がきついそうだ。読売関係
者は、収入減に直結するだけに、今後の「読売離れ」に気をもん
でいる。元々、読売の公称1000万部は上げ底で、実態は800
万部台だといわれてきた。
バーミヤンなどの飲食店には読売が山済みしてある。
タダでどうぞというわけだ。
最近は、それさえも持って行かないというから、ひょっとして読売
は一般紙と思われ ていないのではないか。いっそのこと、
自民党の広報紙として出直した方がいいのではないか。
http://79516147.at.webry.info/201708/article_302.html
記事転載元です。