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貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

来年2月から「新講座がスタート」します。

 

私が講座の講師を務めるのも

カウントダウンが始まっています。

 

2029年をメドに

出来るだけ、「貴照コーチング鑑定」を

伝授できればと思っております。

 

あと4年間・・で講座も終了を考えています。

 

もしも

 

過去にご受講下さった方で

「ちょっと忘れちゃったのでもう一度」と

思ってくださる方がいらっしゃいましたら、

 

下記の「リモート基本復習講座5期生」を

おススメしま~す。

 

このクラスは、初級とステップアップを受けたことがあれば

懐かしく、初心時代をおもいだせるようになっております。

基本のお勉強なので、性質や風の意味などを繰り返ししておりますので、

 

いまの、ステップアップ復習クラスの方や実践復習のクラスの方も

合わせてご受講下さる方もいらっしゃいます。

 

また、それぞれの講座は下記の「ピンク印字」のところをみて

ご受講のランクをご検討ください。

 

今回は、すみません・・

私の家の事情で2026年1月は天の川の営業が出来ず、

 

お支払い方法は2つ」のみになっております。m(__)m

 

受付のアドレスは「講座」のアドレスではないので

ご注意ください。

 

受付のアドレス

 

uketuke@kisyo-risa.com

 

こちらになります。

こちらにメールが届くと必ず「リターンメール」が

届きます。届かない場合は、こちらにメールが届いていないので

お手元のアドレスを見直してみてください。

(iCloudのアドレス以外で送信してくださいませ)

 

もしも、ご自身がどのコースをご受講したらよいのか?

迷われましたら、上記のアドレスでお尋ねください。

その時に、最終講座名とご本人様のお名前の明記を

文面にお願いします。

 

今日は講座の日でした。

 

人生を楽しむというテーマに

 

「楽しい」が良く分からないという

質問がありました。

 

「楽しい」とは

image

「感情」の楽しさ

「状態」の楽しさ

 

一般的に「楽しさ」とは

 

●満たされた気分

●「もっとやりたい」という意欲がわく感覚

 

 

受講生さんが「お酒を飲む時間」も「楽しい時間」に

なるのですね?と質問がありました。

 

「楽しい」

 

楽しむことを知っていると

 

辛い時に、その辛さが緩和される

 

楽しむことを知っていると

 

一人になっても

老後になっても

 

孤独にならず、

孤独にならないということは

心豊かに過ごすことが出来る

 

「楽しい」は

 

「プラス」ではく、「ゼロ以上」と捉えると良いかも。

 

例えば、

「楽しい=大笑いする、ワクワクする」という感情だと思っていると、

それがない自分は「楽しいことがない」と感じる

 

「楽しいというのは、必ずしもテンションが上がる事だけでなく、

「嫌なことを忘れている時間」や「心が穏やかで、トゲトゲしていない状態」

広い意味で「楽しい」と言える

 

なので、講座の時に

「お酒を飲む時間も楽しいというのですね?」と

言う質問に、「そうです」と答えました。

 

「感情」だけでなく「状態」で表現する「楽しさ」

 

何かをしているときに、「えっ!もうこんな時間?」って

講座を受けていて「もう・・終わり?」って思ったことは

ありませんか?

 

その時の心は

他の悩み事や不安から解放されている

その

「夢中になっている瞬間」そのものが

「楽しむ」の正体だったりします。

 

「楽しい」がわからないとき

「情動伝染」と言って

 

「誰かが心から楽しそうに話す姿は、

それを見る人の心も動かします」と聞きます。

 

定義を考えるよりも、

楽しんでいる人を間近でみることで

 

楽しさが伝わり、自分も楽しくなる

 

今日の講座は

「笑い」が沢山・・でした。

 

楽しくなるために、ゼロ以上になるようになるよう

アドバイスができればと心がけてみました。

 

今日の講座はいかがでしたか?

 

少しでも「楽しい時間」になればと

ちょっと頑張りました・・笑

チラシとは関係ないですが・・

今度「海援隊」のコンサートに行きます。

前から7列目のちょうど、真ん中あたりみたいです(^_-)-☆

鑑定の時に

返答に悩むことがあります。


それは


普通は〇〇じゃないですかぁ~と

同意を求められたとき


目の前の相談者より

その向こうにいる人の言い分のほうが正しいと思ったときです。


物事の要求が強い人ほど

そのセリフがでてきますね。


お子様に対しても

親に対しても

配偶者に対しても。


要求度が高いと

怒りも大きい


当たり前の基準は

その人の心の大きさに比例しているようにも思います。


求めすぎるから

腹が立つ


当たり前の定義が

それぞれ違うと思うんです。


どちらが正しいじゃなく


してくれない

言ってくれない

わかってくれない


全て要求度が高い


平和に暮らすために


与える考え方が出来ると

楽になれる気がしています。




今、天草から新町まで

片道約2時間、

往復4時間


今日は叔母に

昼食買ってきてと

お稲荷さんとおにぎりのリクエスト


後は宅急便


母は、網戸のことや

お部屋のことで猫の対策と

ご近所さんへのご挨拶代行を頼まれる。


後は今年のテーマの作成


結構1日があっという間


そして自己管理で

ご近所のお散歩



歩いたかもしれないに笑っちゃいます

指をさしているところあたりが我が家かなぁ?








のどかなところです

鑑定のお仕事をして

35年以上になると


当時20歳代の方が50歳代になり

そのお子様が


鑑定に来られるようになり


また、60歳代のお母様が

30歳代のお子様の相談にこれれていたら


いつしかその30歳だったお子様が50歳代になり、鑑定に来られていたお母様が80歳代

そのお母様のことで相談に来られるようになる。


30歳代のお子様が

引きこもりだったり

社会に出れずずっと無職の状態を

お母様は自分のせいかもしれないと

悩み、夫や姑さんに

子育てに問題があったんじゃないかと責められる時もあり、

苦しんできたお母様を


私は知っている。


けど、当の本人のお子様は

自分のことで苦しんできたお母様に気づいていない。


ご高齢になったお母様が

ご苦労を重ねて


あの頃のお辛さを私は知っている。


そんなお母様が現在

お子様につらく当たる事が増えてくる。


そんなお母様がまた、

ご高齢の立場でご相談に来られる。


ほとんどの方が

「涙を流して話される」


あの子が大変だった時に

周囲からいろいろと言われ

夫からもいろいろと言われ

私はぐっと我慢して

我が子を守り、ご飯を作ってきた


なのに、今では毎日

守ってきた子どもに怒られ


本当に辛いと。


子どもが私に注意することはわかっているけど

歳をとったらすぐに忘れてしまって、心では申し訳ないと思っている。


怒られる辛さと

できなくなっている自分が情けなくって⋯


家族の中の孤独は

一人の孤独より淋しいと。


怒りは寂しさから来るものだと

わかってほしい。



天国に逝ったTさん


今日、お嬢様から色々なご報告をいただきました。


今月、このブログでTさんへメッセージを書いた

翌日だったのですね。


最期は、ご家族の皆さんに見守れれて

幸せでしたね。


お母様がご立派だったこと

お嬢様とお話ししましたよ。


3日にくださったメールは

必死に書いてくださったのですね。


何事も一生懸命で

愚痴を聞いたことがありませんでした。


全ての出来事を受け止めて

いつもご家族を1番に考えられていて


ほとんど鑑定は

ご自身のことではなく


ご家族のことばかりでした。


今日、お嬢様が

母からちゃんと自分のことを聞いてくるのよと

言われましたとお聞きしました。


なので

今後の対策を

Tさんの気持ちを含めて

お嬢様にお伝えしました。


立派なお嬢様に成長なさってました。

心強いですね。


最後まで

命と時間を大切にしていましたね。


ご立派でした。


振り返って

20年以上、いろいろな事を思い出します。


ブログに書きました、私は星を見るのが好きです


人は星に帰るとも言われています。


1番輝いている星🌟を探しますね。


シャローム


私の知人が作った曲をTさんへ送ります



今長距離の行き来の時間


携帯でAmazonプライムを見たりしています。


先日のちゃっちゃん

こちらを見ることが出来れば

見て見てください。


映画のタイトル

『ばあばは、だいじょうぶ』



こちらは絵本の紹介動画です




今日、講座で娘さんがお母さんに


『講座のメールはしたの❓』と

尋ねたところ


お母様は『したと思う』と答えたので

娘さんは安心


ところが結果的には

メールはされていませんでしたと


お二人にリモートでお伝えしたところ


お母様は何も言えず

苦笑いでした😅


私がお嬢様にお伝えしたのは


『責めたりしないでね。年齢が高くなると

わかっているけど、さっきまでするつもりだったと思うの、お母様。でもね、何か他のことをしたら忘れちゃうのよ。忘れてる自分のことはわかってるけど


年齢的に、うっかりと忘れたとは言えなくって

したはずなんだけどと言ってしまうのがお母さんの年齢なんですよ。


ご本人は、またやっちゃったとは思っているし、

反省して入るんだけど、また何か言われると思うと自分を守るために

騙す嘘じゃなく、その場をかわしたい嘘を言っちゃうことがあるのがお母さんの年齢。なので正そうとしないでね』


こんなお話をしました。


先ほどのVideo


見れたら

見てくださいね。


ばあばは、皆んなに迷惑をかけたけど

ちゃんとわかってたんだと知ったお孫ちゃんは

泣いていました。


このお孫ちゃんを見ると

介護のヒントになる気がします。

先日のブログのコメント欄の

ちゃっちゃんへご回答いたしますね。

 

2.
先生の考え方は立派です。先生も私に母のサポートをする時に相手を3才児だと思ってそしてつじつまなんて合わなくて当たり前と思い接しなさい。とアドバイスして下さいました。確かにそれは正しいのです。しかし問題点があります。1つは介助者がストレスフルになってしまい、感情が爆発するのは時間の問題である事。もう一つは
本人が危険なことをしようとしている場合分かってもらえないと介助者が悲しくなる事。この2点について先生のお考えを知りたいです。または今年の貴照先生の座談会の時にまとめて講師となって説明して頂くのも良いかと。楽しみにしています。
ちゃっちゃん2026-01-07 20:19:17

 

私は、昨年末に母の環境を整えました。

この企画は一昨年の6月から

いろいろと考え、何をどうすることが

母にとって良いことなのか?

 

昨日、今日とご相談の内容は

親の介護がテーマでした。

 

私も、「いい加減にして」と思うことがあります。

母にも、ちゃんと「いい加減にしてって今・・私思っているのよ!」って

伝えます。結果、何も変わりませんが

何も言わないと私がストレスになるので、

母に言うのではなく、わたしの今の気持ちを報告するようにしています。

 

先日、母が「死にたい・・死にたくなった」と言ってきました。

私は母に、

「いつも、自分がしたいようにしていいよって言ってるよね?

だから、買い物も遊びも・・・電気の使い過ぎも真夜中まで起きていることも

朝ずっと寝ていても、何も注意しないよね。だから、死にたいという気持ちも

止めないから、自分の好きにしていいよ!」って言いました。

 

母は、「それじゃ・・本当に私が死んじゃうことになるのよ?」と

私は、「そうだね・・本当にそれが望みなら・・何も止めないから好きにしていいよ」。

 

その日から、母が変わりまして・・

「あなたに負担をできるだけかけたくない」ということを

言うようになりました。

 

今日も鑑定の時にお話ししたのですが、

子育ては、

親の介護の準備期

 

子育てで、3歳~5歳くらいの子どもの教育時期に

厳しく言い聞かせをしてきているママは

 

次に、自分の母親の介護をする時に

お子様に言い聞かせていたのと

同じような言い方になっている方が多く見受けられます。

 

私が息子に接していた時と

私が母に接している感じはそのまま一緒だなぁ~と思います。

 

また、

子育ての経験がない方は、

親の介護の時に、

 

新米ママが最初の子育てを始めたときの心理レベルに

そっくりで、

言い聞かせようとしているようにも感じます。

時には、大きな声で脅したり、

たまに、たたくママもいます。

物音を大きくして、脅したり・・。

 

私は、母に対して、

1度言って・・

2度言っても変わらない場合は、

 

3度目は言わずに、対策を考えます。

 

具体的に変えてきたことは、

●父のお仏壇

お線香が気になっていたので、

火事にならにように注意したけど

変わらないので

 

お仏壇の環境を変えて、

お線香は半分

もしも、お線香が倒れてしまった時に、

燃えないような下敷き(鉄板)にしたり

ろうそくは使わずにライターで済ませるように

マッチとろうそくは隠しました。

 

●お風呂はひとりで入ると危険なので、

浴室をなくして、「シャワー室」にしました。

 

●ガスで火の消し忘れが怖いので、

IH(家中オール電化)に変えました。

 

●昔の電気の暖房器具が倒れたら

火事の危険を感じるので、

全てセンサーで管理できるエアコンに買い合えました。

遠隔で、私の携帯で操作が出来るものにしたので

消し忘れや、寒い日は遠隔で暖房を入れたり出来るようにしました。

 

●玄関ドアは電子キーで遠隔で開け閉めができるように

●防犯カメラを2か所につけて遠隔で見て管理ができるようにしました。

●紙や段ボールを保存用として押し入れなどにあったので、

紙物は全て捨てて、ケースで燃えにくいものに100%入れ替えました。

●地震などで物が倒れてくるのが怖いので、備え付けの棚とクローゼットに

変えました。

●壁紙に画びょうをささないように、キッチンパネルをかべにつけてみました。

●食べこぼしや今後、粗相したり・・床を汚すことも考えてコーティングしました。

●病室のように、トイレ・シャワー室を同じお部屋に作りました。

 

母のお部屋を・・大掛かりなリノベーションをしました。

 

 

まだまだ、

あります。

 

ちゃっちゃんさん、

答えは・・・

 

例えば、子犬を向かい入れたとき

いたずらや、おしっこを注意してもなおらないとき、

飼い主さんは強く叱ってしまうと

わんちゃんとの信頼関係ができず、

噛みつくわんちゃんになってしまうので、

ワンちゃんがどうしたら、危険なことが出来なくなるんだろうと

飼い主さんは考え抜きます。

 

親も同じで、言い聞かせようとすると

その母親は逆ギレして、喧嘩を吹っ掛けてくるようになり

そのあとも、更に言うことを聞いてくれない母親になったりしますよ!

 

例えば、3歳の子どもが遊びに来て

危ないものを銜えようとしたり、触ろうとしたときに、

まだ、言葉が通じなかったら

大人は、その3歳児が危険なめにあわないように対策をします。

 

これと同じ様に、

何度も注意するのではなく、

 

「対策」を考えることをしてみてください。

 

もし、よろしければ

ちゃっちゃんさんがお母様に注意している内容を

教えていただければ、

私だったらどうするか?をお答えさえて頂きますよ!

 

よって、

 

私は、3度目は、母を止めるのではなく、

危険な環境をなくすことを私が真剣に考えるが答えですよ!

 

私は

 

目の前のことを考えていると

気付いたら、

 

思いと違う結果になることが多かったので

 

少し先を見て、

目の前を見るようにしています。

 

例えば、

 

まっすぐ歩こうとしたとき、

目の前だけを見て歩いていたら、

 

到着したときに

振り返ると

 

少し曲がって歩いているんです。

 

 

ところが、

 

少し先の方3mとか4mを見てあるくと

意外とまっすぐに歩けるんです。

 

人生も同じ感じ。

 

不安で迷いが多いのは、

目の前のことを

焦って決めようとしているからで、

 

2年後、3年後には○○が出来るように

なるんだと

 

ちょっと先を見て、

だから今、○○からスタートしよう!って

 

考えるようにしてみてくださいね。

 

焦ることで

視野が狭くならないで・・

 

ちょっと先に目標を持って、

まずは・・これから!って

 

ファイトですよ~~○○○さん

先日、

母に思い切って物を捨てて

本当に必要なものだけを

残そうねと話し合って

 

片付けたのだけど・・

 

私が新町に戻っている間に、

母は地域のタクシーの運転手さんに5往復もして

捨てる予定の荷物をもとの場所に

取りに行って、部屋に物が戻っていました。

 

捨てると決めて、業者さんに持って行ってもらうように

手配していたのに。

 

どうせ、使わないから

捨てようねと言ったけど

 

その場では「そうだね」と言っていたのに、

 

捨てるように分けた段ボールを

ほぼ、もってかえって来た母。

 

これは仕方ないこと

 

今、

 

母に1度言って

2度言ってもわかってもらえない時には、

 

思うようにさせる」と決めました。

 

そして、

本日、一緒にお片付けをしていたら

 

 

「本当に、なんで私はいらないものを

こんなにたくさん、捨てずに持って行って、

持って帰って・・

全部いらないわぁ~と。

あなたが言うとおりに、お引越しの時に

捨てればよかった、

理解できずに、ごめんね。と言っていました。

 

1度言って、わからず

2度言ってもわからず、

 

それでもわかってもらえない時には、

そのままにするようにしています。

 

そして、

本人が困ったり

迷ったときに

 

やっとわかってくれたかなぁ~?と

言うと、

今、わかったぁ~とのことです。

 

皆さんもわからせようとせずに

わからないなら

わかるときを待つ

 

そんな感じで、介護してくださいね!

私は言い聞かせずに