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何回かに分けて、「知っていて 社会人の心得」を書いてきました。

 

この冊子は、新人研修に実際に使用したものですが、約5年半前に作成したものなので、今現在、ここは違うな~と思ったところは手直ししました。

 

そしてもうひとつ

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この就業規則の冊子は毎年更新しては説明会を開いて周知をしました。

 

規則関係は採用時に一応、研修会を開催し説明します。

しかし、一度聞いただけでは、絶対に頭にはいらないと思うんです。

私は担当になるまで、規定なんて読んだこともない。(威張ることではないですね😅)

 

給与関係だって、交通費の変更があったら、いつまでに変更届を提出しないといけないかなんて、覚えてないです。

そして、事実が発生して何日も届出がでなかったら、後から「交通費の返金」ということになるなんて😱

差額が大きければ、家計費にひびきます。


でも総務は「知らなかったほうが悪い。ちゃんと周知している。」と、容赦なくお金を返金させます。

 

これって不親切じゃないですか?

周知不足は総務の責任だと思っています。


もし規定をほとんどの人が知っているなら、知らなかったほうが悪いでしょう。

でも、規則なんてほとんどの人が無関心です。

ですから、しつこいようでも周知することは総務の大切な仕事のうちのひとつだと思います。

 

私は周知することは大事だと思い、研修用テキストを作成しました。

こうして新人研修のテキストを作るで、随分勉強になりました。


 

考えたらお給料をもらって勉強できるなんて、いい環境でした。


皆さんも仕事しながら、自分のスキルを磨いてください💕


大変だけど、必ず自分の糧になりますよ😊