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高校時代の就職活動③のつづきです。

 

○○生命を受け、「あなただけ残って」の言葉をいただいたのに、他の高校生と一緒に帰ることになった私。

 

嫌な予感はしました。

でも、本当に一般常識も面接も全てうまくいったんです。

 

そして後日高校に届いた採用試験結果

 

不採用ショボーン

 

ものすごくショックを受けました。

残れと呼び止められてなかったら、ここまでショックはうけなかったでしょう。

 

なぜ、どうしてはてなマークはてなマークはてなマーク

 

私は担任に理由を聞きましたが、先生も○○生命から私が落ちた理由は聞いてないと言われました。

 

不採用と聞いて、涙が止まらずえーん

 

休憩時間に結果を聞いたので、次の授業に行かないといけません。

授業は音楽♪

 

授業なんて、受ける気にもなりません。

 

親友が私の側についていてくれました。

 

音楽の授業をさぼり、二人でトイレにこもり、1時間泣きっぱなしの私をなぐさめてくれた友達。

友達って、本当にありがたいです。

 

ひとしきり泣いて、ようやく次の授業には出ることができました。

 

そういえば、さぼった音楽の授業のこと、担任の先生は何も言わなかったな~あせる

傷ついた私をそっとしていてくれたんですねラブラブ

友達も怒られなかったし。

 

また就職活動開始です。

 

このときには、クラスで内定もらっている子がたくさん。

 

焦り汗がでてきました。

 

求人票をめくり、次に受けることにしたところ・・・

そこは高校が嫌がるコネがあるところでした。