職場には、朝の「お茶当番」というものがありました。

 

部署の人全員にインスタントコーヒーコーヒーを淹れるのです。

 

高校を出たばかりの私。

コーヒーは大人の飲み物なんで、飲んだことはありません汗

 

あっ!コーヒー牛乳フィードバックファイルは好きでしたよ。(よく銭湯で飲んでました銭湯ののれん

 

それがいきなり「お茶当番」でみなさんにコーヒーを淹れるなんてびっくり

 

「お茶当番」の日、私なりにコーヒーを淹れてみました。

 

インスタントコーヒーの粉をスプーン1杯スプーン

次は森永クリープをスプーン1杯スプーン

そして最後はお砂糖をスプーン1杯スプーン

お湯をカップ八分目くらいまで入れて完成クラッカー**

 

それからみんなのコーヒーの味見(どれも同じ味笑

スプーンで飲んでみます。

 

まずいチーン

甘さが全然足りませんあせる

 

お砂糖が足りない

スプーン2杯目スプーンスプーン入ります

 

またまた味見

お砂糖が足りない汗

スプーン3杯目スプーンスプーンスプーン入ります

 

うん、おいしいニヤリ

コーヒー牛乳の味になりました。

 

8時半始業だけど8時に来て、コーヒーを作り始め、

みなさんに出したのは9時

 

はい、1時間かかりましたヒィー

 

おいしいコーヒー(牛乳)が出来たと嬉々としてお出しいたしました。

 

そして

 

まずいチーン

 

とみなさんにつっかえされました。

 

お局様に呼ばれ、それぞれのコーヒーの好みを教えられました。

(早く教えてくれって真顔

 

教えてもらったとおり、コーヒーを淹れなおしましたが、ブラックを味見して

「よくこんなまずいものを飲むもんだ」と思ったものです。

 

星星星今の私の振り返り星星星

お局様たち、コーヒーを知らない子が入ってくるとは思わなかったのかも?

私は私で、コーヒー牛乳がコーヒーの味という思い込みで、好みがあるとは知りもせず。

★知っていて当たり前

★自分の常識が正しい

この2つのことが、このお話しの中には隠れているような気がします。

 

しかし、今こんなOLいたら、どついているかもしれませんグー