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子育て中の私が配属された場所は、たった一人の部屋で指示を待つ仕事でした。

 

仕事を頼まれないと、とってもヒマひとひとひと

予算管理や掃除、お茶なんて、そんなに時間がかかりません。

 

ヒマを持て余した私は、ベゴニアを一鉢購入し、部屋のテーブルに置きました。

別の部屋で仕事をしている人たちに私の部屋に来てもらいたいので、花でも置いて雰囲気をよくしようと思ったのです。

 

そのほか、自腹でお菓子キャンディーを購入してテーブルに置いたり、コーヒーコーヒーをふるまったり。

 

ヒマなことは、私にとっては拷問でした。

毎日毎日、時間が経つのが遅いのなんのやられた

 

することがないので、私はベゴニアの水栽培を始めたのです。

 

チョッキンはさみと茎を切って、欠けたコップに挿します。

根っこがでてくると嬉しくて、ベゴニアが少し伸びたなと思ったら、チョッキンはさみ

またまた欠けたコップにベゴニアを挿します。

 

それを繰り返していると、私の部屋はみるみるうちにベゴニアだらけにあせる

売ろうかしらと思うほど、ベゴニアが増えてしまいました滝汗