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育児休暇のない時代の話しです。

 

切迫流産、切迫早産を乗り越え、ようやく生まれた第二子赤ちゃん 2

 

私は残業が続く毎日で、第一子はすっかりおばあちゃん子になっていました。

母親の私の言うことは聞かず、おばあちゃんにべったり。

 

平日は朝しか顔を見ることもなく、帰宅したときはもう寝てます。

せっかくの我が子なのに、懐かないgakuri*

 

そんな思いが胸にあったため、第二子だけは私が育てたいという思いでいっぱいでした。

 

第一子のときは、母乳が出てるかどうかわからないため、ミルクと混合に。

でも第二子は、母乳のみで頑張りました。

母乳だったら、おばあちゃんは第二子に手を出すことができないと思ったからです。

 

私の母乳は、それはそれはたくさん出て、処理しきれなくて途中、乳腺炎になってしまうほど。

そして1ヶ月が過ぎ、第二子は検診で5キロを超えるほどにびっくり

 

一度、どんだけ出るのだろうと、搾乳機で母乳を取ったところ、片方だけで200CCビックリマーク

牛乳瓶1本分milk。両方で2本分milkmilk

まるで牛うしうしうしに変身したかのようでした。

あのとき、グラビア撮影ミレーヌ009-1しておけば良かった・・・反省パンダ冗談です笑

 

自分の母乳だけで育つ第二子。

この子と離れたくない。

でも、生後8週間目には職場復帰です。

まだ生まれて2か月も経たないのに・・・涙!

 

復帰初日、今日から今まで飲んだこともないミルク哺乳瓶

飲んでくれるのだろうか・・・ショボーン

心配で心配で、家を出るときに泣いてしまった私ですえーん