おはようございます。

社長夫人のための給与アドバイザー Mike  no  Te です。

 

今日は機密文書の処理方法についてのお話しです。

 

個人情報保護法が制定され、住所録や給与関係書類、契約書などたくさんの書類の管理が大変になりました。

 

この個人情報が記載されている書類の処分、どうされていますか?

 

Mike no Te では三種類の方法をご紹介します。

 

①シュレッダーで裁断

シュレッターは小さいものから大きなものまで。

会社の規模に応じたシュレッダーが必要になります。

 

ちなみに私がいた職場では、個人情報だらけでしたので、大きなシュレッターを購入しました。

購入したのは明光商会のシュレッダー MSXシリーズ→コチラ

すぐれた裁断で、スピードも速い。

しかし高額商品なので、相見積を取り一番安いところで購入。

 

②市の秘密文書リサイクルシステムを利用

広島市の例です。→コチラ

 

③宅配便の機密文書リサイクルサービスを利用

年度末など機密文書を多量に処分するときに、クロネコさんのサービスを利用していました。

箱に詰め込むだけなので、とても便利でした。

このサービスを利用するのは、クロネコさんと契約し箱を購入します。

箱代に溶解代や輸送費が含まれています。

詳しくは

クロネコさん→コチラ

佐川さん→コチラ

 

シュレッダーは高速のものでも、結構時間がかかります。

そして一人が占有したら、後の人は順番待ち。

シュレッダーのために残業代を払うのも、もったいないものです。

 

時期と書類の量でシュレッターと溶解サービスを使い分けることをオススメしますヽ(^o^)丿