おはようございます。

給与アドバイザー Mike no Te です。

 

以前の記事を編集しなおしてお伝えしています。

 

今日は、災害見舞金のお話しです。

 

地震大国、日本。

いつ地震が起きても不思議でない毎日。

 

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地震だけでなく、火災や大雨による土砂災害など、思わぬことに遭遇する危険は誰だってあります。

 

もし、自分の家や家財が被害にあったら・・・。

 

加入している健康保険により、若干違うかもしれませんが、損害の程度によって

災害見舞金を申請することができます。

私の加入していた社会保険では、住居や家財が3分の1以上焼失又は滅失した場合に給付される災害見舞金と、5分の1以上3分の1未満で給付される災害見舞金付加金がありました。

 

私の家は芸予地震のとき、増築部分の基礎が5㎝くらい下がり、傾いてしまいました。

窓は閉まらないし、お茶碗等も食器棚から飛び出し、粉々。

 

しかし、このとき私は運よく社会保険の担当でした。

災害見舞金の申請をしなくては!とすぐに行動。

 

災害に遭ったときって、動揺し片づけることばかりに気を取られます。

でも、その行動、ちょっと待って。

 

すぐに起こす行動は、カメラ用意です。

 

とにかく、被害にあった現場をカメラで撮ってください。

お茶碗の割れた状態の部屋をパシャパシャと撮りまくってください。

私は傾いた家の駐車場の亀裂の段差に洗濯バサミを立てて写真を撮りました。

もちろん、家の中のぐちゃぐちゃに壊れた茶碗が散乱している状態も。

 

災害見舞金を申請するときの大事な証拠写真です。

申請書に証拠写真を添付した結果、私は災害見舞金付加金をいただくことができました。

もちろん、市町村発行の罹災証明書も必要ですよ。

 

住居にすごい損害があったのに、災害直後の写真がないため申請しても災害見舞金がもらえなかった人が何人かいました。

もう片付けてしまっていたためです。

 

いつ起こるかわからない災害。

今はスマホや携帯で写真を撮れる時代です。

片づける前に写真を覚えておいてくださいね。

 

また、この見舞金、住居または家財に損害を受けた場合に給付されるものなので、持ち家か賃貸かは関係ないです。

家族所有の家でも親が払ってくれている借家でも、そこに住んでいる場合、申請できるものです。

 

このことも、担当になるまで知らなかったことです。

普通、世帯主とか所有者しかダメって思いませんか?

この制度って、両親が働き私も働いていて、それぞれが加入している保険に災害見舞金の制度があったら、3人とも給付を受けることができるってことです。

 

社会保険って、本当に知らないと損するな~、担当になってよかったな~と思った私です。