平成29年分の還付申告書を作成したときの話しです。

国税庁のHPに平成29年分の申告書がアップされていたので作成開始です
 

私は昨年3月に退職したので、年末調整は済んでいない状態です。

退職時にもらった源泉徴収票を見ながら入力。

HPはとてもわかりやすく申告書の作成を導いてくれます。

 

 

昨年は失業保険をもらっていたため、主人の健康保険には入れません。

健康保険は任意継続をし、国民年金の保険料とともに昨年4月から支払いが発生しました。

無職で失業保険のみの収入。平成28年分の住民税も支払わなければならず・・・

 

結構、高額です。

なので、収入のある主人に私の保険料は全て支払ってもらうことにしました

失業保険をもらっててもです。

(ここ大事です!)

 

還付申告は納税者が生計を一にする配偶者や家族の社会保険料を支払った場合、申告すことができます。

 

年末調整が済んでいる主人の源泉徴収票をもらって私の任意継続掛金及び国民年金保険料を主人に還付申告してもらいます。

戻ってくる税金がすごく違うのにびっくりですよ!

私が支払ったとして返ってくる税金と主人が支払ったとして返ってくる税金・・・

なんと3倍違いました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

このことを知らない人がたくさんいます。

 

医療費控除や寄付金控除なども夫婦共働きの場合、収入が多いほう(たくさん税金を支払っている方)で申告したほうが私たち夫婦の
場合は税金が多く戻りました。

ぜひ国税庁のHPで還付申告の仮計算をしてみてください。
 

税務署では還付申告を1年中受け付けています。

過去のも5年分は申告することができます。

医療費控除や寄付金控除、配偶者の社会保険料など申告し忘れたものはないですか?

平成25年分から遡って税金を返してもらえますよ!