- フェア・ウォーニング/ブラザーズ・キーパー(初回限定盤)(DVD付)
- ¥3,500
- アサヒレコード
いよいよ待ちに待ったこの瞬間がやってきました。
FAIR WARNING 6年振となる復活来日ツアー大阪公演へ
行って参りました。
会場となるIMPホールは収容人員約800~900人程度のホールで、今回は全席指定です。
中央やや左より(ヘルゲの正面)の前から7列目という比較的良い席で観れたのでかなり迫力がありました。
会場が少しひんやりし間もなく開始の気配、心臓バクバクです。
この瞬間がたまりません、すでに満足状態。
照明が落ち、まずCCが登場、そしてウレ、ヘルゲ、サポートの皆さんが登場、
歓声があがり1曲目ANGELS OF HEAVEN で幕を開けます。
イントロが始まるとトミーの登場、さらに盛り上がります。
この方はやはり華がありますね。
ステージ狭しと動き回るトミー、終始にこやかなウレ、変な衣装のCC、ハイフレットギターが冴えるヘルゲ、アンディがいないのは残念ですが、目の前にいるのは紛れもなくあのFAIR WARNING です。
ただ ただ 感動。
2曲目のSAVE MEへと続いていきますが、トミーの調子が悪かったのか、かなりきつそう、ライブが進むにつれ高音が全然出なくなってました。特にDON'T GIVE UPの最後にアカペラになるところは最後の決めの1音が ・・・
やはり衰えか・・・
ヘルゲもライブ序盤は精彩を欠きミスが目立ちました。
GENERATION JEDIの最後のGソロの、僕の1番の萌えポイントで音を外し、思わずオーイっと突っ込みそうになりましたがそれもご愛敬。
そんな粗探しはやめておきましょう、ブランクもあったし、なんと言っても彼らが復活し、ライブが観られた事を喜びましょう。
選曲は昔の曲が中心でニューアルバムからは2曲だけと、ベストLIVE的な構成でした、
個人的にはもう少しニューアルバムから演奏してほしかったですね。
復活記念ということでしょうか。
しかし改めて思いましたが、このバンドは良い曲が本当に多いです。
必殺キラーチューンのオンパレード、ライブで盛り上がる曲も多いです。
しかしまだまだたくさん演奏して欲しい曲がありました。是非今度はForeverをやってください。
LIVEは中だるみすることなく終始盛り上がり、ずっと拳を振り上げ歌ってしまいました。
BURNING HEARTでこの日一番の盛り上がりを見せ、短いアンコールの後、待ってました新曲DON'T KEEP ME WAITINGでウォーオ オーオーと大合唱(これがやりたかったので大満足)
最後は前回もやりました「すきやき」で感動のLIVEは幕を閉じました。
やっぱFAIR WARNING はいいっす、日本人の心を分かってます。
これからも心に残るいい曲を作ってまた来日してほしいです。
ちなみに本日大阪城ホールでは、こぶくろがコンサートしておりました、次はFAIR WARNING も城ホールで
無理か・・・
この後サプライズが・・・
なんとサイン会が
並ぶこと1時間半
トミーさんはとてもいい人です。
ステージで疲れているにもかかわらず
笑顔で一人一人丁寧に接しておられました。
FAIR WARNINGのみなさんどうも有難うございました。