こんにちわkisuke14です
昨日はジンギスカンを食べに行ってきました。

京都は団栗通川端東入の「錦キムラ」というジンギスカン専門店です。

赤い看板が前から前を通る度に気にはなっていましたが、

中はカウンターのみで狭く、煙りがもくもくと立ちこめていて

臭いを気にされる方はちょっと入りずらいかもしれません。

お兄さんが親切に焼いてくれるので食べるだけです。


ジンギスカンというと臭いイメージがあったんですが、ここはラム

とう生後1年以内の子羊のみを使用しているということで、非常に柔らかく

臭みも全くありません、しかもあっさりしていて何ともいえない食感に

箸が止まりません、牛肉は油っこくて余り量は食べられませんが、

これはかなりいけます。かなりおいしいです

骨付きのラムもなかなかいけます。

ここは秘伝のタレが自慢で甘ずっぱく、タマネギでしょうか?おろしが入った

すこしトロっとしたタレで肉がいくらでも食べられるほど爽やかでおいしいです、

ニンニクを少々入れるとさらにこくがでておいしいです

もやしを大量に乗せて煙りにまみれて肉をつまみながらビールを頂く、

しかも安いです1人前1000円これははまるかもしれません。


最近なんか食べ物の話題が多くなってきたkisukeでした

今日もかなり運動しなければ・・・


あの哀愁のイギリスヴォイス、節操の無い渡り鳥、

プログレの皮を被った、ただのポップスおじさんと

数々の異名をとる元キングクリムゾン、エイジアの

ジョン・ウエッ豚( これ2回目だ) と元バグルス、

ASIAの天才Keyプレイヤージェフ・ダウンズが

本日大阪ブルーノートでLIVEしてるそうです。

ASIAといえばデビュー作で世界的ブレイクを

果たしたスーパーバンドですが、その中心人物の

2人が再び組んで活動するというファンの方なら

大変喜ばしい出来事でASIAもオリジナルメンバー

で再結成する話もあるそうです。

これがASIAなら見に行ったんですけどね・・・

今回はパスです。


これに先立ちウェットン・ダウンズ名義で「ICON」

というアルバムを去年出しておりそしてアコースティックの

スタジオライブ(口ぱく)のDVDも出しております。

どこかエイジアを思わせる哀愁漂う臭くてぬるーい

大仰なポップスロックをこれでもかと言うくらいに展開し

やはりこの人がやりたい音楽はポップスなんだなぁと

改めて思い知らされました。(けなしてはいませんよ曲は

良いですし)

CD、DVD共に持ってますが、DVDにはずっこけました。

何とも怪しく安物臭いジャケットに不安は高まるばかり、見てみると

音源は映像とは別に録音されたものらしくくちパク状態。しかもTV番組の

セットのような所で歌ってらっしゃいました。

いやー良い物を見せて頂きました。

決してけなしてはいませんよ、 ただ


お~~い ピンクフロイドのDVDの方が安いんだってさー 

 

安いんだってさー  


だってさー  


さ~ 


さ~ 



え~ まじ~ 


まじ~


まじ~


じ~


こんにちわkisuke14です。昨日は焼肉食べに行きました。


いいでしょう、や・き・に・く・ですよん


インド料理も大好きですが実は焼肉はもっと大好きです。


京都は新町通六角東入にある「中野屋六角」という店に行きました。


結構新しい店で雰囲気のよいお店です。最近は焼肉屋もおしゃれになってきました。


ここはタン塩がいい感じです。


焼いて食べるのに夢中で写真撮るの忘れました。


たれはあっさりタイプ、僕の好みです。


生レバ、生セン、ユッケ、ハラミ、カルビ、ウルテ、てっちゃん


なかなかいけます。


ビールが止まりません


おっと書いてるとまたよだれが・・・


最後はユッケジャンクッパで締めました。


ちょっと料金高めかな、でもビールたくさん飲んだしな


今日はすごいニンニクくさいです、焼肉はこれだからいやですね、ブレスケアも効果なし。


最近お腹周りが肥えてきたようです。


最後にご飯物で締めるのはやめましょう。


今月はジムにもあまり行ってないので今から行って体を絞ってきます。



こんにちわkisuke14です。みなさんCDのジャケ買いしたことってありますか。

私のジャケ買いした中で数少ない成功例がこのスピリチュアル・ベガーズの「Demons」です。

新作コーナーに並ぶ、その一際目を引くインパクト抜群の悪趣味で

かっこいいジャケットに、一直線に歩み寄り手に取ると、

あのアークエネミーのGマイケル・アモット率いるバンドではないですか。

その赤くて恐ろしい般若のような顔が「買いなはれー」と叫んでいるのをはっきり聞いた私は即購入。


アーク・エネミーでは攻撃的で壮美なリフにデスヴォイスを乗せたいわゆる

メロデス系の音楽をやってますが、本作では70年代のハードロックのテイ

ストを盛り込んだ、ブルージーなハードロックでイントロが始まったとたんそ

の分厚くエッジの効いたギターのサウンドに悶絶しかけ、オルガンがフック

気味に効いて、まだ早すぎると自分を抑えながらも2曲目のThrowing Yo

urLife Away  のヘヴィなリフに既に大興奮。

キャッチーなSalt In Your WoundsOne Man ArmyElusive

メロウで哀愁を漂わせるSleeping With One Eye Open

ジャケ買いして良かったーと叫ばずにはいれません。


このアルバムは音が迫力に満ちギターのヘヴィでズシリとくる音がとても

心地良いです。

マイケル・アモットのリフ作りのうまさは天才的です。プレイも大好き。

この人はソングライティングやプロデュースの能力に非凡なセンスを感じます。

そして間違いなくこのアルバムを更なる高みに押し上げているのが

VoのJBの存在です。歌唱力抜群でややかすれた歌声はこの楽曲にマッ

チしていてとにかく渋くてうまいシンガーです。

とにかくどの曲も現代の曲にオールドテイストを盛り込んだかっちょいい

アルバムです。

めっちゃいいっすよこれ。


こんなジャケットみてジャケ買いするのおかしいですか?


実はこのアルバム買うまでスピリチュアル・ベガーズの存在知りませんでした。


げっ もう6枚目なんや


他も買わねば

と思いつつまだ買えてません

なかなか置いてないんですよね。






昨日は京都の三大祭の一つである時代祭を見に行ってきました。

この祭は平安神宮の創建と平安遷都1100年を記念して明治28年に始ったそうな。

明治維新、江戸、吉野、藤原、延暦と各時代の装束を身にまとい、約2000人が、

京都御所から平安神宮までの道のりを行進します。


まあそれだけです。



音楽もなくただ歩くだけ


牛車です


特にハイライトもなく



ほとんど男性ばっかりなので華やかさに欠けます。




しかし最近は人材難だそうで、学生のボランティアかアルバイト

も少ないみたいです。


行進したい方は来年問い合わせてみたらいかがでしょう。


祇園祭りなら行進したいですね。




本日は鞍馬の火祭もあったんですが、行けませんでした。

そちらの方が楽しかったんだろうな。


こんばんわkisuke14です。こうなりゃプログレをも少し続けちゃいます。

自分の中でプログレってどんな音楽?と聞かれ一番に思いつくのがEL&Pです。

EL&Pの1973年発表の「恐怖の頭脳改革」

何やらおどろおどろしいジャケットに、そしてプログレとくりゃ

まず聴くのを躊躇してしまいそうなこのアルバムですが、

本国イギリスでは大人気のスーパーバンドでありました。

もちろんリアルタイムではしりましぇんが

EL&Pはこのアルバムと「展覧会の絵」しか持ってません。


Key キース・エマーソン Ba グレグ・レイク Dr カール・パーマー


この方たちもトリオでした、(はっ RUSHを最強のトリオと言ってしまってる)


しかし珍しいのはギターがいない3人編成で、グレグがVoもかねております、


このアルバム初めて聴いたときはその不気味なジャケットのイメージが非

常に強くオルガンの音色がまた不気味さに拍車をかけ別世界の音楽を聴

いた感じがしましたね。

しかしこのキースのオルガン、ムーグがたまりません、現代のシンセなん

かじゃ出せない味があります、オルガンの音色ってほんとすばらしいですね。


この方達演奏が半端じゃありません、バカテクです。狂気を感じさせる数

少ないバンドですね。

1度だけLIVE行きましたが、最初はプログレのLIVEって座って見れるの

ねーなんてのん気してましたが、キースは鍵盤にナイフを突き立てるは、

オルガンの下敷きになって弾くはと狂ったようなパフォーマンス&超絶な早

弾きで完全に私は放心状態、天才と奇人はまさに紙一重と思わせるプレイ

の連続、おまけに泣きの曲ありと(隣のおっさんは泣いちょりましたよ)。

今までの自分のBEST3に入るLIVEでした。

今は活動してないみたいですね。





こんばんわkisuke14です、少しプログレが続きます。


誇り高き大英帝国の四士U.K.


まさにブリティッシュという言葉がしっくりくるスーパーの中のスーパーグル


ープ。


元キングクリムゾンでさすらいの哀愁ボイス、今ではすっかりポップスおじ


さんとなりジェフ・ダウンズと組んで近々来日も果たすBa Voのジョン・ウ


エッ豚 失礼 ジョン・ウエットンと、同じく元キングクリムゾンのDrビル・ブ


ラッフォードが中心となりKエディ・ジョンプソン、孤高のギタリスト、アラン


・ホールズワースを加え78年に発表したファーストアルバムです。


すごーくブリテッシュな臭いがぷんぷん漂い、ロックはやっぱりブリテッシ


ュなんだよ、と誰に訴えるわけでもなく一人で妙に納得。


まあこのメンバーなんで、高度な演奏はもはや言うまでもありませんが、


その中ににじみ出てくる独特の憂いというか、哀愁というか、気品というか、


やっぱり大英帝国万歳と叫ばずにはいられません。


In The Dead Of Night が始まったとたんウォーと雄たけびをあげ、その


複雑でただただかっこいいイントロにノックアウト、キーボードの早弾き


で昇天。


いやーかっこいいです、渋い。






FAIR WARNING来日公演があったので、ここ最近はこの手の音楽ばっかり聴いておりました。


そろそろ耳を中和させる意味でもプログレでも聴こうかと、


引っ張り出したのがカナダが誇る最強のトリオ編成バンド、


あのDREAM THEATERも影響を受けたという 「RUSH」


Ba Vo ゲディー・リー  G アレックス・ライフソン Dr ニール・パート


この3人でライブもやっちゃいます


学生時代、私の音楽サークルでは一般の知名度とは裏腹に非常に高い人気を誇っておりました。


LIVE DVDの 「RUSH IN RIO」


このバンドの聴きどころはなんと言っても世界最高のドラマーの一人であるニール・パートの神業とゲディの複雑なベースラインが絡みあうリズムでしょう(ギターはあまり好きくない)


ゲディはそのフロントマンらしからぬルックスはさておき大いに張り切ってますが、「ブラジルに俺たちのファンなんかいるんかい」


という固定観念を見事に打ち破る観客の反応を見て少し唖然。アレックスは禿げた頭を写さないようにとカメラマンと編集の苦労が伺えます。


ニールはドラムソロが必見で問答無用の超絶テクニックを見せてくれます。


私はドラムはあまり詳しくありませんがニールはなんか他の人と違うオーラ出てますね。


叩き方が正確無比でまるで精密機械のよう、悪く言えば少し無機質な感じしますがこれは絶対CDでなくDVDで観るべきです。


高い演奏技術は当然ですが、観客の盛り上がりがすごいです。


「Closer To The Hert」 はTVの主題歌になっているそうでイントロ始ったとたん大声援


しかしこの観客の盛り上がりは異常ですな。お祭り好きなブラジル人とはいえそんなに人気あるんですかね?


日本じゃほとんど知名度無いのに


インストナンバーである「X・Y・Z」を勝手に歌ってます。


途中でインターミッションがある長丁場ですが一見の価値有りです。









今日の京都はいい天気でした。



みんなの憩いの場鴨川です。





昨日はまたもインド料理を食べに行きました。



京都は四条寺町にあるインド料理屋さん。



あかん、完全にはまってしまった



先月から何回食べただろう。



もう インド人 になってもいいとさえ思ってきました。



おいすぃーなぁ



でも高いなぁ



こうなれば、飽きるまで行くしかないなぁ



もうちょっと安かったらなぁ


タンドール



カレー



タンドリーチキンがたまらん



思い出したらよだれが・・・



ビールがすすみます。

フェア・ウォーニング/ブラザーズ・キーパー(初回限定盤)(DVD付)
¥3,500
アサヒレコード

いよいよ待ちに待ったこの瞬間がやってきました。

FAIR WARNING 6年振となる復活来日ツアー大阪公演へ 

行って参りました

会場となるIMPホールは収容人員約800~900人程度のホールで、今回は全席指定です。

中央やや左より(ヘルゲの正面)の前から7列目という比較的良い席で観れたのでかなり迫力がありました。


会場が少しひんやりし間もなく開始の気配、心臓バクバクです。

この瞬間がたまりません、すでに満足状態。

照明が落ち、まずCCが登場、そしてウレ、ヘルゲ、サポートの皆さんが登場、

歓声があがり1曲目ANGELS OF HEAVEN で幕を開けます。

イントロが始まるとトミーの登場、さらに盛り上がります。

この方はやはり華がありますね。

ステージ狭しと動き回るトミー、終始にこやかなウレ、変な衣装のCC、ハイフレットギターが冴えるヘルゲ、アンディがいないのは残念ですが、目の前にいるのは紛れもなくあのFAIR WARNING です。

ただ ただ 感動。

2曲目のSAVE MEへと続いていきますが、トミーの調子が悪かったのか、かなりきつそう、ライブが進むにつれ高音が全然出なくなってました。特にDON'T GIVE UPの最後にアカペラになるところは最後の決めの1音が ・・・

やはり衰えか・・・

ヘルゲもライブ序盤は精彩を欠きミスが目立ちました。

GENERATION JEDIの最後のGソロの、僕の1番の萌えポイントで音を外し、思わずオーイっと突っ込みそうになりましたがそれもご愛敬。

そんな粗探しはやめておきましょう、ブランクもあったし、なんと言っても彼らが復活し、ライブが観られた事を喜びましょう。


選曲は昔の曲が中心でニューアルバムからは2曲だけと、ベストLIVE的な構成でした、

個人的にはもう少しニューアルバムから演奏してほしかったですね。

復活記念ということでしょうか。


しかし改めて思いましたが、このバンドは良い曲が本当に多いです。

必殺キラーチューンのオンパレード、ライブで盛り上がる曲も多いです。

しかしまだまだたくさん演奏して欲しい曲がありました。是非今度はForeverをやってください。


LIVEは中だるみすることなく終始盛り上がり、ずっと拳を振り上げ歌ってしまいました。

BURNING HEARTでこの日一番の盛り上がりを見せ、短いアンコールの後、待ってました新曲DON'T KEEP ME WAITINGでウォーオ オーオーと大合唱(これがやりたかったので大満足)

最後は前回もやりました「すきやき」で感動のLIVEは幕を閉じました。

やっぱFAIR WARNING はいいっす、日本人の心を分かってます。

これからも心に残るいい曲を作ってまた来日してほしいです。

ちなみに本日大阪城ホールでは、こぶくろがコンサートしておりました、次はFAIR WARNING も城ホールで

無理か・・・



この後サプライズが・・・


なんとサイン会が



並ぶこと1時間半





トミーさんはとてもいい人です。

ステージで疲れているにもかかわらず

笑顔で一人一人丁寧に接しておられました。










FAIR WARNINGのみなさんどうも有難うございました。