職場が相当殺風景なので・・・
ヤンガー爺様とエルダー爺様がずっとやってこられた事務所。ブックエンドのかわりにコピー紙購入のおりのダンボール箱をぎしぎし切って使っていたりかさ立てもA3コピー紙の入る箱になんとビニール袋をひいて使うという質実剛健(いっぽう、鉛筆・ボールペン、紙ファイルは未来永劫買う必要がないかと思われるほど潤沢な在庫という、アンバランス)な事務所。掃除は「みるに見かねたとき」するといっていた事務所。電話のボリュームが親機・子機とも最大で、かついるのに誰もでない事務所。(懐かしい・・・)かさたてはシンプルで、紙でないのを買いました。ハンガーラックも買いました。子機のみ最小の音量にして、親機は無音にしましたが十分な状態になりました。無駄な居残りも極 力やめて、定時で帰ることもぽつぽつ増えてまいりました。ちょっと勝手ですが、小さなオーナメントを飾ってみました。机上の、小さなスキャナの横に小さなツリーを。テーブルの上に、この会館で作っておられる菊と、ずいぶん前のお稽古で作ったみつろうのキャンドルを。・・・正倉院と、京焼の展覧会のポスター。とても行きたかったのですが残念ながら伺えずじまいでした。2枚とも、kisukeのデスクの中に忘れられたようにすごしていました。