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シャトルバスを降りたら、目的のジャンプ競技場へは坂を歩いて登らなくてはならない。
15分くらい、いや10分くらいだろうか。

ややぜいぜいと息をきらしつつ、見ると各国選手がトレーニングで追い越していったり。
またすれ違ったり。

皆さんトップアスリートなのだが
欧州勢はとても背が高くて華奢。(彼らの身長に見合った有利な板の長さということでこれはこれで(☄ฺ◣д◢;)☄ฺ)
アジア勢はあまり背が高くなくて華奢。
細くあるということは、この競技になくてはならない条件なのだと思う。

などと考えているうちに着いて、プログラムの入った袋、日章旗とホイッスルとをもらった。

ふるまいの甘酒もいただいた。
(これは今までに味わったことのない、塩からくて砂糖あまいものであった)

仮設のお手洗いにもいった。

まだ競技も、テストジャンプも始まらず、観客が少しずつ増え、関係者は忙しそうに
動き回っておられた。
ちょっと画像がでかすぎますが、こんな雰囲気・・。
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なぜか「下川町」の皆さんの席あたりにいて、そのままそこで応援することになってしまった。
(伊藤 謙司郎選手の所属が下川商業高校)

17時より、あまり何もわかっていないうちにテストジャンプが始まる。
飛形点がぜんぜんアナウンスされずに、距離だけ読み上げられる、ひじょうに淡々としたものなので
「ええっ?」と思ったらそれもそのはずである。トライアルなのだから。
周りの皆さんも応援のエネルギーを温存していたようだ。

ただ、伊東大貴、岡部、伊藤謙司郎、葛西が飛ぶときには大きな声援であったが。
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約50人飛びおわって、本番の前に
司会の人と荻原次晴さんが出てきてちょいとアトラクション。
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    (・・・間寛平とDonDokoDonのぐっさんじゃありませんです。)

応援のしかた についてあれこれ。
みんなで練習。結構これで盛り上がった。
寒い中、みんな固まったように立ちんぼう、それはつらいところだったので、
旗をふってチアホン思いっきり吹いてさけんで、というのはよかったんじゃないかな。
(あっというまに気温が0℃になり、さすがに寒々としてきた。ちらちら雪も・・・。
そんな中、普通のパンプスできていた人がいた。その無防備さに驚いた。靴はぐしゃぐしゃだった。
足が痺れたのではないかと心配になった。