文章も考え方も受け止める側で変わってしまう。
以前(倒れる前)は乱暴で、物に当り散らしたり、暴言ばかり吐いていました。心臓が止まった時、呼吸できない事に気がついて、心臓が止まっている事に気がつきました。死にたくない・・その気持ちばかりで、意識が薄れて行って思考も停止して気がついたらベッドの上でした。健康な状態だった頃と今を比べて、昔みたいに山道歩いたり、走ったりしたいけど、今はそれが出来ません。今私がこうして生きていられるのは、国の制度、日本の医療、緊急医療のお陰です。たった一人の誰か分からない私のために、懸命に頑張ってくれて、意識が戻った時、看護師さんが泣いて喜んでくれたのをハッキリと今でも覚えています。家族や友人、役所の方々や、家主さん、不動産屋さんのお陰で、今こうして何とかギリギリの生活ですが出来ています。人は決して1人では生きて行けないし、白黒付けない事も時には大切だし、自分の感情を最優先させてはいけないと、リハビリを通じて色々な人と接している内に、今までの考え方を改めるようになりました。何とか、今年こそは、自力で稼げるように頑張ります。生きてる事に日々感謝!!