3Dモデリングは奥が深いです。
3Dモデルをプラモデルに見立てた場合、塗装するとなるとサーフェーサー(下地)が必要になります。そのサーフェーサーの色次第で同じ黄色を塗っても、冴えない発色の黄色にもなりますし、白い色の上に黄色を塗ると明るく白っぽくなります。それを考えながらプラモデルを作っていましたが、同じ感覚で3Dのモデルを作る事ができません orzまず、プラモデルのサーフェーサーですが、サーフェーサーを吹いた時点で、塗料に凹凸(細かい粒子)が出来ます。プラモデルの場合、室内光や自然光の反射でサーフェーサーを吹いただけでも結構綺麗に見えます。しかし、3Dの場合、照明は一定の強さで輝き、ベタ塗りした場合は真のベタ塗りなので、どれだけモデリングを細かく作っても思ったような結果になりません。その粒子をフォトショップを使い、テクスチャで再現した上で、色を塗って、覆い焼きツールを使ったり、焼き込みツールや、スポンジツールを使ってテクスチャをそれっぽく見せなければなりません。頭で分かっていても、今度は解像度の問題で、1Kでテクスチャを作った場合、粒子の代わりのノイズを作ったとしても、大きな粒になってしまう為、中々思うように表現ができません orz解像度8K等に上げれば細かくはなりますが、今度は3Dモデルを読み込んだ時、処理に時間が掛かったり、メモリを大量に消費するので2K以内には収めたい所です。そして、肝なのがUV展開ですorzこれが適当だと、いくら綺麗にテクスチャを描いても、変な所に切れ目があって、どうにもならない事もあります。なので、モデリングが終わったら、UV展開を最優先にして、テクスチャをどう描くか考えています。いずれは、自らが作った島の中を自らが作ったキャラクターで歩き回り、戦ったり、寝転んだり、スポーツしたり、むふふな事をしたりする物を作りたいとの思いで頑張っています。同士を募りたくツイッターを始めましたが、先の理由からツイッターを辞めました。今日は成人式・・・若い人が羨ましい、若ければもっと吸収できますし、覚えも早かった...昔も今も自らに言い聞かせている事があります。小人閑居して不善をなす。年齢を重ねる毎に、時間の大切さが身に染みます。特に退院してからは、生きる事の大切さ、時間の大切さが身に染みました。来月で45歳になります..........諦めなければ何とかなると思うので頑張ります ・゚・(ノД`;)・゚・心は若いのに...老眼になり、気が付けば頭は白髪だらけになってました orz色々な方々が自身のブログでテクスチャの作り方や、陰影の付け方等を公開して下さっているので、私でもテクスチャが何とか見れるくらいに作れるようになったかもです。以前、ご一緒にMODを作られていた方の考え方やテクニックが凄かったので、また一緒にMOD作りをしたい気持ちが強くあるのですが、とても忙しそうなので、お声がけできなくなっています。