想いのめぐる3日間
県吹奏楽コンクールでした。
今年も3日間、毎日ホールに通いましたが、そんな専門じゃありません。
1日目の高等学校A部門は、次男が昨年まで所属した吹奏楽部。
昨年の金賞県代表が今年はどうなるか?
実は今年の4月から吹奏楽指導の経験の無い先生が2学期始まりまで顧問を務める事になって、その先生へのプレッシャーや、次男の後輩たちがこれでモチベが下がったりしないようにと、年度代わりの頃から、吹奏楽部保護者会の仕事を次の方に引き継ぐまで、学校長やPTAにも指導の支援措置を何とかお願いして、新顧問となった先生も、いろんな手立てを考えてくれました。
次男もコンクール前には何度か練習を見に行ってたみたいです。
そんなドキドキの演奏は、今だから言えるかもしれんけど、出だしから「おっ!すげぇ」となったのが正直なところ。
課題曲も自由曲も素人ながらに、上手いな~と思いました。
そして、結果は・・・今年も金賞!県代表!
年度替わりの頃は、ぶっちゃけこれからおの部活動はどうなるんだろう?という不安もあったんですが、こういった状況においても頑張った部員たち、そして実は見えないところで苦労されたんだろうな~と思う新顧問の先生のおかげで、素晴らしいサウンドを届けてくれて・・・泣きそうになりました。
エラそうに聞こえるかもしれんけど、昨年度まで部長をしてたウチの次男の思いや、保護者会を任していただいてた僕の思いにも、ちゃんと答えてくれた事に感謝です。
2日間は、地元の小学校ブラスバンド出身の子がいる中学校吹奏楽部の応援と、ウチの次男の所属する楽団の出番。中学校A部門と一般。
中学校の方は、いつも小学生ブラスバンドのサポートをしてくれてる子が所属してるんだけど、がんばってたのに結果が出なくで残念。でも明らかにレベルアップしてましたね。
次男の所属する楽団は、まぁ危なげないというか・・・それでも結構攻めた演奏でした。はじめて社会人楽団でコンクールに出場した次男にとっても良い思い出になったのでは?
こちらは、金賞、県代表をいただきました。
3日目・・・
地元の中学校吹奏楽部。中学校B部門。
地元の小学生金管バンド出身の中学生たちが多くいるのと、我が家の息子たちも出身の吹奏楽部。
過去には全国大会に行くなど、実は県内では名門であるハズ?の吹奏楽部です。
今年は小学生ブラスバンドの子たちが多く入部したのと、部長は元小学生ブラスバンドのリーダー。ずっとコンクールで結果が残せてなかったのが、昨年は銀賞だったので、今年こそは!!の意気込みでした。
小学生ブラスバンド出身のメンバーは、わりとコツコツがんばれるメンバーたちだし、部長自身が頑張ってました。もちろん演奏だけでなく部活動全体の事も含めて頑張ってる話をずっと聞いてきました。
そんな中、ブラスバンドとのつながりもあり、地域・保護者が指導にいったり、ウチの次男も何回か練習を見に行ってました。
仕上がり的には、金賞も狙えるのでは?!という所まで来ていたので、僕自身が楽しみにしていた演奏でした。
人数も少し増えたっていうのもあるけど、それでも少人数とは思えない迫力の演奏。結構難しい曲を選曲していたようです。
やりきった感の中学生たちと、数時間後の結果発表も一緒に聞くように再び会場に・・・
結果は残念ながら銀賞でした。
後から聞くと金と1点差に泣いたようです。
一生懸命がんばってきた部長の子にとっては、言葉にならないくらい悔しい結果だったかもしれませんね。そんな僕も悔しいけど・・・
けど、音楽はちゃんと受け継がれていくものだから、後輩たちが次頑張ってくれるだろうし、そうなってくれるように部長としての姿を見せて来たんだから・・・きっと大丈夫!部長の子の奏でる音も、この部活の子たちの奏でる音も、絶対多くの人の心に響くときはあるはずです。

というなんか、長文になっちゃたけど・・・
喜怒哀楽の3日間でした。
いろんな思いが他にも駆け巡ったんですが、がんばったメンバー達に感謝ですね。
次の支部大会での活躍にも期待です。





















