前回の後、レベリングを続けているが、なかなかレベルが上がらない。

 

 ここ最近は、倒す→回復→MPが尽きたら宿で回復、を繰り返している。勇者にとっても僕にとっても修行である。そしてその修行の成果は今のところほとんど効果を表していない。経験値、経験値が必要なのだ。何かいい手はないものだろうか。

 

 このままではレベリングだけで飽きてしまいそうなので友人に相談した。友人曰く、敵を弱体化させる魔法をどう使いこなすかがクリアのカギになるそうだ。なるほど、確かにラリホーで眠らせれば数ターン分の隙が生まれる。その隙に回復やダメージを稼いでおくというのも手なのかもしれない。ただ、この作戦で挑むとすれば、もう少しラリホーの成功率が上がってほしいところ。初手ラリホーが失敗したら逆にこちらに大きな隙ができてしまう。そうなれば間違いなく死ぬ。生き残るためにはこちらの耐久力を上げる他にない。そのためにはレベリングが必須ということか。クソォ

 

 

この文章を書いた後、さらに1時間ほどレベリングを続け、レベルは17になった。

 

 

 レベルを17まで上げた後、息抜きに廃墟の町に再チャレンジしてみた。今回はベホイミを覚えたこともあり、もしかしたらいけるのでは、と考えていた。するとどうだろうか、なんと2ターン目で会心の一撃が決まり、あっさり倒してしまった。あまりにもあっさりと決まってしまったため、倒した実感がわかない。

 

 

 

 キラキラしたものの正体は「ロトのよろい」であった。鎧が落ちているところへは必ず毒沼を通る必要がある。そのため取りに行くためにいくらかはダメージを負ってしまった。しかし、装備を付けた帰りはそのダメージを食らわなかった。つまりこの装備は毒沼を無効にするのだ。

 毒無効は非常に便利だ。これでダメージを気にせず毒沼を通ることができる。

 

 

次回はマップ右端の真ん中あたりにある、毒沼の先にある洞窟へと向かうこととする。

 

 

長くなりそうなので分割しました。

それでは。

 

 

 

 前回の後、レベルを15まで上げた。

レベルリング中はボーっとしていたので、いくつか魔法が使えるようになっていたことに気が付くのに時間がかかった。ホイミを使うタイミングは何となくつかめてきたが、それ以外がいまいちわからない。これからじっくり身に付けていこうと思う。

 

 

 途中ゴールドマンに何度も遭遇した。倒すと650Gももらえるので金銭的にはありがたいが、今のところほとんど使わないGはあまり重要ではない。それよりも今は経験値が欲しい。その点ゴールドマンを倒しても経験値をたったの6ポイントしかもらえず、正直今は戦闘を避けたいとまで思ってしまう。そして後半に行くにつれてゴールドマンよりも効率の良いまものも登場するだろう。ひょっとすると不憫な奴らなのかもしれない。

 

 

 不憫といえば、途中ひたすらホイミを使うしりょうに遭遇した。僕が倒すまでの3ターンの間、そいつはホイミしか使わなかったのだ。にげるを選択せず戦うことを選んだ相手のことを思うと胸が痛いが、こちらとて手を抜くことはできない。あれは不憫だった。

 

 

 また、何となくではあるが、サソリ系統にはギラが効くような気がする。もしかすると火属性が弱点なのだろうか。かといってギラの乱用はできない。もう少し「かいしんのいちげき」を多く繰り出せたらいいのにと思う。レベルが上がれば増えるのだろうか。

 

 

 レベルを15まで上げたので、廃墟の町に再チャレンジした。結果は惨敗だった。まったくもって太刀打ちできない。敵の攻撃力がホイミの回復量とほぼ同量なのだ。つまり回復してもすぐにまた削られる。一度でも攻撃を通されると体勢を立て直すのが厳しく、こちらに勝つ手立てはない。

 友人曰く、昔のドラクエはそのあたりがシビアらしい。これは大変なものに手を出してしまったかもしれない。

 

 

 現在身に着けている装備は今手に入るものの中では最上級のものだ。戦いを有利に進めるためにはレベルを上げるしかない。またしばらくはレベリングの日々になるだろう。次はレベル20を目安に再挑戦してみようと思う。

 

 

そろそろ仲間が欲しい(切実)

 

それでは。

 

さて、今回から本格的に作業をしていこうと思います。素人なりに頑張ります。

ということでまずは資料集めから。

 

、、、、、、、無い。全然無い。

ネットの海で何とかブログを2件、YouTubeに動画を2本見つけたのでそれを参考にしていきます。

 

まずは定番クレ5-56。とりあえず見えるねじ山に吹きました。ガラスを割らないように慎重に部品を外していきます。蓋を止めているねじはきっちり等間隔ではないのであらかじめ二と本体に印をつけておかないとうまくはまらず苦労します。(した)

 

 ここで問題発生。鉦を止めているこの大きなナットが外せない。手元にあるすべての工具の対応外というこの準備の悪さ。

 

数時間後、ウォーターポンププライヤーなるものを購入。なんとか緩めることができました。便利ですねこれ。

大体部品は外せました。一部どうしても外せない部品が外せましたがまあ埃を飛ばしてグリスアップすればいいかなと思います。思ったより部品少なくて助かりました。

それにしても埃がすごい。マスクをしていてもくしゃみが止まりません。アレルギーなのもあって本当につらい。次回、磨きます。

それでは。

 

(注:いないとは思いますが、参考にされる方は自己責任でお願いします。)

 年のはじめにヤフオクでこんなものを落札しました。

 

(結構埃がたまっており、この後カーペットがエライことになりました。反省。)

 

 

 これはエンジンテレグラフと言って、船のエンジンの出力の指示を船橋から機関室に伝えるための器械です。映画「タイタニック」等のちょっと古い船が出てくる作品で見かけたりします。デジタル化が進んだ現代では使われていないものらしく、特にチェーン駆動のものはアンティーク品としての需要があるようでそれなりに値が張りました。

 

エンジンテレグラフにはいくつか種類があるようで僕が落札したものはハンドルもベルもついているチェーン駆動ものでした。だから高かったのかな。

 

ちなみに落札したのは大学共通テストの前日です。完全に現実逃避ですね。

 

 

出品者様によると、ハンドルやチェーンの固着、指針のずれ、全体的に錆や埃で汚いとのことですが、たぶんどうにかなりそうです。やったことはありませんが。

次回から分解整備の記録を残していこうと思います。まあいないとは思いますが、このブログを見て直そうとして「壊れた!」なんて言われても知りませんのであしからず。やるなら自己責任でね。

それでは。

 前回の後、レベルは11にあがった。

 マップ左端の真ん中あたりにある、毒沼の近くのダンジョンを踏破。ダンジョン内で「ゆうしゃのゆびわ」を入手。効果は不明。この時「ちからのたね」と「ふしぎなたね」を入手。これらのアイテムの希少性や使い勝手が全く分からないのでとりあえず王城近くの宿屋に預けることにした。

 

 MPの最大値が結構増えたので最近はホイミやギラを多用している。そろそろMPを回復するアイテムが欲しいところ。

 余談だが、体力表示のHPはヘルスポイントの略称、対して魔力のMPはマジックポイントらしい。僕は昔、これをメンタルポイントだと思っていた。つまり魔法を使うたびに精神をすり減らしていくものだと思い込んでいた。おそらく「体」の対になるものとして「精神」という考えなのだろうが、なかなか恐ろしい。ホイミを使いすぎて廃人になってしまった勇者など、考えたくはもない。

 

 

 そのあとダンジョンのすぐ下の町へ向かった。たどり着いたはいいものの、そこは廃墟であった。他の町の住人が言っていた、「まものにほろぼされたまち」とはここのことなのだろうか。このあたりの敵は今までと比べるとかなり強く、何度も力尽きてしまった。完全に今の自分のレベルに見合っていない。

 とりあえず一定の金額が貯まるたびに王城近くの町の宿に預けることで金銭的な大損は回避しているが、大金が必要になったらわざわざ戻らなければならないのかと考えると少し面倒くさい。また、王城から廃墟に通うのもなかなか面倒くさい。

 

 廃墟となった町のなかにキラキラ光るものがあったので近づいたところ、戦闘が始まった。おそらく強制戦闘イベントなのだろう。これに勝つことを考えると、しばらくはレベリングの日々が続くだろう。レベルが15くらいになったらまた挑戦しようと思う。

 

 

書きやすいように書いたら本当に日誌みたいになりました。これいいかも。

 

 それでは。