前略、飽きました。

 

 磨いても磨いても終わりません。真鍮のブラシでゴシゴシ、ゴシゴシ、いつまでやってもきれいになりません。モウヤダァ

 とりあえずピカピカにすることはあきらめ一旦正常に機能させることにします。

 

 というわけで作動部を重点的に磨きます。長年放置されてきたのか、グリス(と思われるもの)が完全に固着しています。はじめ溶接痕か何かだと思って磨いたらポロポロ取れて焦りました。(溶接の技術などない)

 

 

 これが鉦(かね)とそれをたたく部品です。

imageimage

 

 

 音を鳴らす仕組みとしては、

歯車が周り爪が歯車を乗り越えようとする→ばねを縮めながら棒が持ち上がる→爪が歯車の山を乗り越えたタイミングで棒にかかる力が抜ける→ばねが伸びて鉦を叩く

というシステムなので、鉦を叩く棒は右回転用と左回転用で2つあります。

 ばねが結構固いので鐘の音は結構大きいです。(多分アパートなら壁ドンされる)

 ※歯車の方の写真は撮り忘れました。

 

 鉦の音は仏壇の鈴(りん、でしたっけ?チーンって鳴らすやつ)みたいな音です。これなら機械音でうるさい機関室でもよく響いたのではないでしょうか。ま、詳しくは知りませんが。

 

 歯車に接する部分の摩耗が結構激しいですが、手元にあったシリコングリスを少し多めに塗ってここは完成とします。不具合があるようならばロウ付けとかに挑戦してみようと思います。本体はもうちょっと磨こうかな、、、まあ最低限の部分はどうにかなったと思うのでこのまま組み立てて完成とするのかもうちょっと考えます。

 

それでは。

         

 前回と変わらずレベルは18。

 ローラ姫を救出し、ガライの竪琴をさがすためにガライの墓に向かう。

 

 ガライの墓に向かう前に王城を散策した。宝物庫(?)に入り宝物を漁ると、兵士に「盗みなど、本物の勇者ならしない」などと言われてしまった。ぐうの音も出ないが気にしない。

 

 

 なんとカギは王城でも買えることが判明した。リムルダールは遠いので王城で買えるのは本当にありがたい。ただし、買うためにカギを1つ消費するので間違えて全部使わないように注意しなければ。

 

 

 ガライの墓を暴くべく、とりあえずガライの町(マップ左上)へ向かった。ここは吟遊詩人のガライが最後に訪れた場所らしい。つまり墓もここにあるはずだ。しかし見つからない。カギを使い建物に入るもそれらしきものはない。兵士に尋ねてもしらばっくれるばかりで何の役にも立たない。

斬るぞこの野郎。

 

 

 王城のやたらダメージを与えてくる床の先にいる兵士によると、「暗き道の先にガライの墓はある」らしい。果たして何のことなのかさっぱりわからない。暗き道=洞窟?ガライの墓はダンジョンになっているのか?だがガライの町のどこにもそんなものは見当たらなかったぞ?

 

 

 一向に謎を解けない僕はインターネットを頼ることにした。

 

 

 せっかくドラクエを初めてプレイするのだから、ネットで調べてネタバレを見てしまっては面白みが半減してしまう。しかしながら、ネットで調べたらすぐにわかることを調べなかった結果、途中で詰み、ゲームを放棄してしまっては元も子もない。だから僕はゲームを面白くする「最善の手」としてネットで調べるのだ。そう自分に言い訳をして調べたところ、どうやら隠し通路があるらしい。

あった。

 

 

 ここに来るまでに散々迷ってしまったが、墓の中でも十二分に迷った。迷った分モンスターと遭遇する機会も多かったが、レベリングの効果か装備を新調したおかげか楽勝だった。墓に入る前にガライの町で「ガライの墓に入って生きて出てきた者はいない」と言われたが、こんなに複雑であれば納得である。

 

 

 なんだかんだガライの竪琴(ぎんのたてごと)を入手。どうやら魔物を寄せる効果があるらしい。試しに町の外で奏でると強制的に戦闘が始まった。効果は伊達ではなかった。ちなみに町の中で奏でても戦闘にはならなかった。そりゃそうか。

 

次回、竪琴を北のほこらに持っていきます。

 

もうネットでは調べません。多分。

 

それでは。

 国公立大学の前期試験の合格発表がありました。

 

大学名は伏せますが、なんと合格しました!やったー!嬉しい。

 僕が受けたのは遠方の大学なので春から一人暮らしが確定しました。あこがれの一人暮らしです。


 

 もう家族みんなニコニコです。受験から解放されたことに僕や祖父母は喜び、「国公立なら学費が安いうえに手厚くサポートしてくれる」と両親は喜び、妹は春から一人暮らしで僕がいなくなることを喜んでいます。なんでや。


 

 二浪はできないと前々から言われていたので今年は共通テストリサーチでA判定が出ているところにしましたが、二次試験(筆記)がとてつもなく苦手な僕は正直不安でいっぱいでした。しかし、心配していたのはどうやら僕だけだったらしく、家族は「多分受かったでしょ。知らんけども。」と勝手に新生活をどうするかとか考えていました。気楽なもんですよ。こっちは合格発表を前にストレスで眉毛がハゲました

 


 僕は普段から「何かの手違いでいいから受かっててくれ」だとか「受かれば別に最下位とかでいい」なんてことを言っていましたが、いざ合格すると「何かの手違いなんじゃないか」「見間違い、、、??」てな感じで不安でいっぱいです。合格通知が手元にきてようやく「ちゃんと合格したんだ!」と安心できました。手違いじゃなかった。


 

 本当にうれしい。後期試験もありますが、この大学の入学手続きをしたのでもうこれで完全に受験終了です。いや~~この一年長かった。新入試がどうなるか分からないといいうこともあり、不安でしたが、どうにかなって本当によかった。

友人らに報告したところ、自分のことのように喜んでくれました。ありがたい。頑張ったかいってモノがあります。


 

 本当は去年から狙っていた第一志望がありましたが、共通テストのボーダー得点まで13点ほど足りずあきらめました。いや、「あきらめた」という表現はあまり良くありませんね。今回合格した大学だって自分が納得して選んだ志望校です。つまりこれは第二の第一志望なのです!それを第二志望というのでは?(浪人生活は基本暇なのでこんなくだらないショートコントが無限にわいてきます。)

 


 また、これはあるあるだと思うのですが、あまり興味のない大学であっても志望理由書を書いたりその大学を調べたり対策をしたりしていると、不思議と「行きたい」という気になってきませんか?僕が単純なだけ?まあいいや。


 

 とりあえず春から知らない土地での新生活です。頑張ります。

それでは。

タイトル

 前回の続き。レベルは変わらず。

 

 

 前回、廃墟の町で毒沼を無効にする「ロトのよろい」を手に入れた。これで毒沼の先の洞窟に気軽に行くことができる。

 

 

 洞窟はあっさり抜けることができた。洞窟を進んだ先にあった階段を上ると、向かいにあった島に出た。海底トンネルということか。洞窟はモンスターとの遭遇率が高い分微妙に不便だ。

 

 

 南に進むと町があった。リムルダールという町だそうだ。

 以前「ようせいのふえ」を見つけた村の住民によると、ここリムルダールではどんな門も開けられるカギを購入できるらしい。町の中にはそんなカギを売る店はなかったが、判定のぎりぎりを通って町の外を回るとカギを売る店にたどり着くことができた。とりあえず持てる個数いっぱいまで買った。

 

 

 リムルダールでは新たに強力な装備が売っていたが、手持ちがないのであきらめた。お金を引き出しに王城まで戻ろうかとも考えたが、海底トンネルの途中にカギのかかった大門があるのを思い出し、そこに寄ってから帰ることにした。

 

 

 カギのかかった大門の先の部屋には一人の女性とその部屋の出入り口をふさぐような形で居座るドラゴンがいた。ドラゴンに近づくと案の定戦闘が始まった。

 

 

 やはりベホイミは便利だ。そのままの装備で特に苦労せずドラゴンを倒すことができた。ドラゴンの経験値はかなりおいしく、900近くももらえレベルは18に上がった。奥にいた女性はなんとさらわれたローラ姫であった。姫様はこんなところに軟禁されていたらしい。

 

 

 姫様らしくお姫様抱っこで救出し王城へ戻ると(腕力すげぇな)、姫様から「おうじょのあい」なるものをもらった。これはあと何ポイントでレベルが上がるのかを姫様の声で教えてくれる便利アイテムだ。持ち運べるのでレベリング時に携帯していきたい。ちなみにこれは王城近くの宿に預けることができる。なかなかシュールである。

 

 お金を引き出し、もう一度リムルダールへ向かい装備を新調した。「てつのおの」を「はがねのつるぎ」に更新し、攻撃力が若干上がった。鎧は「ロトのよろい」があるので特に新しく買う必要はないが、「まほうのよろい」を一応買っておいた。歩くとHPが回復するらしい。これもレベリング時に重宝しそうだ。

 

次回はガラシの竪琴を探しにガライの墓を暴くことにする。いいのか、倫理的に。

 

 

 

分割しました。実質4の後編です。

それでは。