半島にはやたら頑丈そうな町があった。何も考えずに町に入ろうとすると、いきなり戦闘が始まり驚いた。今回の相手はゴーレムだ。

 

 正直眠かったのでほとんど話を聞いていなかったが、前にどこかの町で何となくゴーレムがようせいの笛でどうとか言っていた気がしたので吹いた。

 そうしたらなんと、ゴーレムが寝てしまった。普通そうはならんやろ。(なっとるやろがい) 

 

 

 理屈は不明だが、こちらとしては好都合である。それに気を取られ油断したら目を覚まされ反撃された。ゴーレムの一撃で40ダメージもくらってしまった。これはかなり痛い。再び笛を使い倒すとかなりの経験値を得ることができた。これでレベルは20に到達した。経験値はおいしかったが、逆にお金ほとんど貰えなかった。なんだよケチ。

 

 ところでこの笛はゴールドマンにも効くのだろうか。今度試してみようと思う。ゴーレムの亜種みたいなものにも思えるので正直期待してしまう。寝てくれたらありがたい。

 

 このやたら頑丈そうな町はメルギドという要塞都市らしい。

 

 この町はかなり特殊な街だ。町の中に道具屋が二軒、武器屋が三軒もあるのだ。詳しい理由は不明だが、もしかすると廃墟になった町から逃げてきたのかもしれない。もしそうであれが、まあ、いろいろ大変だと思うが頑張ってほしい。

 また、驚くべきことにこの街には手荷物預かり所があった。なんと、王都の預かり所で預けてここで引き出すことができるのだ。(もちろんその逆もまた然り。)かなり便利ではあるが、このドラクエの世界においては若干不気味である。

 

 ここでまた装備を新調した。ほのうのつるぎとみかがみのたてを買い、装備した。ほのうのつるぎはどうやら戦闘中に武器として使うだけでなく、道具としても使えるようだ。(剣もそもそも道具であるのだが...)

 

 

もうちょっと町を探索します。

それでは。

 

はじめに

 本日3月20日は国公立試験の後期日程の結果が発表され始める日です。去年、僕は国公立を含む、大学を6校受け、きれいに全部落ちました。友人らはバンバン合格しているのに自分だけ全滅です。もうメンタルに大ダメージです。そこで「なんでもいいから『合格』が欲しい!」と藁にも縋る思いで行動した結果、結構うまくいったので今回はそのことについてです。あくまで個人の一例ですが。

 

(注:こういうのは長所・短所の両方書くのが筋だとは思いますが、今回は長所のみです。というのも、今のところ短所を感じていないためです。)

 

そもそも「原付免許」とは

 身も蓋もありませんが「原付が運転できる免許」です。原付、つまり50ccまでの二輪車の運転ができます。普通自動車免許や普通二輪免許に付帯しているのでこれ単体でとる人は多分そんな多くないです。高校生が通学用にとかが多いんじゃないでしょうか。

 

 原付免許は自治体にもよりますが、大体はその都道府県の免許センターで直接試験を受け、そのあと実技講習を受けることで取得できます。詳しくは「(各都道府県名) 原付免許」とかで検索掛けたら出てくるんじゃないですかね。基本的に試験は1日でとれます。費用も確か8500円くらいだったと思います。詳しくは(ry

 

 試験対策については、800~1500円くらいの参考書(しっかりとした解説が書かれてるものがおすすめ)と無料の原付免許試験対策アプリ等を併用するといいんじゃないでしょうか。勉強は受験と同じようにやれば結構サクサク進みます。しっかり勉強してから試験を受ければそう落ちることはないはずです。ナメてかかると痛い目にあいますが。

↑お世話になった参考書とアプリ

 

結果

・「受かった」という成功体験が心の支えになった。

 

 これ、結構重要なことです。受験ってかなり強いストレスがかかるものなので何か心のよりどころが必要になります。特に1校でも受かっているならともかく、僕の場合すべての大学に落ちてしまったので自分に自信が全くありませんでした。周りのみんながどんどん合格しているのに自分だけ予備校の手続きを進めているってのはなかなかつらいですよね。わかります。

 そんな中で原付免許(一応国家資格ですし)に合格できれば自分の自信につながります。「まあウーバーイーツとかピザ屋のバイトとかで食っていけるしいいか」みたいな

 

・大学生になった友人の話に少しだけついていける

 

 多くの場合、大学に受かってから自動車学校に通い始めるんじゃないでしょうか。そうしますと新大学生の友人との会話には「コウカソクテイ」やら「カリメン」やら「ロジョウコウシュウ」やら教習所くらいでしか使われないであろう単語がゴロゴロ出てきます。特に交通ルールに関しては、日常生活ではわからないような細かいルールも多々あります。先に免許を取っておくことで交通ルールをある程度知っておけば何となく話を理解することができます。また、変に気を使われたりしなくて済みます。互いに気が楽ですよ。

 

・頭の切り替え

 

 持久走で「ラスト一周!」と思っていたら実はまだ何周か残っていた、なんて経験はありませんか?ゴール直前でゴールが遠ざかると心が折れそうになりますよね。グラウンド一周でもあんなにつらいのにもう一回受験しなければならない、もう1年また頑張らなければならないなんてあんなキツいことはありません。そんな時は寄り道して少し休憩、リフレッシュ。一回息を整えた方が楽ですし良いスタートを切れます。しかしそう何日ものんびりしている時間はありません。そこで短期間で取得可能な原付免許がちょうどよいのです。

 

・身分証に

 

 浪人生って身分が微妙なんですよね。河合塾などの予備校であれば学校法人登録されているので身分は学生です。学割も効きます。しかしながら世間的な知名度はあまり無いようで、「顔写真付きの『公的な』身分証」が求められる場面では結構困ります。その点免許証も効力は絶大です。次の年に住民票を取りに行くときもこれ1枚で済みます。

 

・新生活の足に

 

 「原付免許を取得すること」のメリットを書いてきましたが、先にも述べたように「原付免許」のメリットは原付に乗れることです。車がないと生活に困る・不便だという地域に引っ越す予定がある、もしくは引っ越すことになるかもしれないというのであれば取っておいて損はないはずです。 「この一年うまくいった」って話をしているのに、来年以降の話は関係ありませんでしたね。

 

 僕はこの1年、去年よりもうまくいきましたし去年よりも元気です。これも原付免許のおかげだと思っています。

 

 住民票は学生証が有効な3月中に、証明写真は受験票用のものを縮小コピーがおすすめ。行動するなら早く動いた方が吉です。何回でも受けられますし、免許取ったからと言って原付に乗らなければならないわけでもありませんし気軽にとりに行けばいいと思います。

 

おまけ

実技講習、めちゃめちゃ楽しかったですよ。もちろん運転も楽しかったですが、一人軽くコールを切ってるやつがいて「お前絶対初めてじゃないだろ!」と心の中で突っ込みを入れたりしていました。正直あれだけもう一回やりたい。

 

それでは。

 

カバー写真引用元:

 

 前回、ガライの墓を暴きぎんのたてごどを手に入れた。今回はそれを北のほこらに持っていくところからである。

 

 

 ほこらの管理人?のおじいさんのところに行き、あまぐものつえと交換になりました。雨と太陽が交わるところに行けと指示されたが、思い当たるフシがない。一体どこへ向かえば良いのやら。

 

 そういえばリムルダールのおばあさんが何か言ってたような気がするのでとりあえずリムルダールへ向かう。おばあさんによると島の南にほこらがあるらしい。

 

 おばあさんのいう通り、ほこらがあった。中に入り管理人のおじいさんに話しかけると、ロトの勇者の子孫の印を見せるように言われそのまま追い出されてしまった。若干腹が立つが持っていないので仕方がない。

 雨と太陽の交わる場所とはどこなのか、ロトの勇者の子孫の印とはどこにあるのか、廃墟の町から先の未探索の半島には何があるのか、などいくつかやることあるが、まずは解決しやすそうな半島の探索から行うことにする。

 

 リムルダールの南のほこらから半島へ向かう道中、気がついたことが二つある。一つは呪文「トヘロス」についてだ。この呪文が効いている間は弱いモンスターとエンカウントしない。弱いモンスターの代表格であるスライムやドラキーは、初めこそ経験値とお金稼ぎのために必死になって倒していた。しかし今ではもう時間がかかるだけの厄介な存在になりつつあるためこれはかなり便利な呪文だ。

 

 ところでこの「弱い」モンスターとは一体どの程度のものを指すのかと、僕は疑問を抱いた。

 

 道中検証した結果、この「弱い」というのはどうやらキメラあたりまでのようだ。しかしながらレベルによる変動があるのかどうか不明であるため、あくまで現状の話である。今後の継続的な検証を必要である。結局何がわかったんだよ。

 

 もう一つは「ロトのよろい」についてだ。

 

 道中何度もモンスターと遭遇しているうちに僕はある違和感を感じた。HPの勘定が合わないのだ。検証してみた結果、なんとロトのよろいは装備して歩くとHPを回復するらしい。つまり以前買った「まほうのよろい」は必要無かったのだ。普通にショックだ。

 

 

 そして今この記事を書いている時に、わざわざ歩かずに呪文で王城まで飛べば良かったことに気が付いた。どこまでも非効率で呆れてくる。

 

次回半島に行きます。

 

更新頑張ります。

それでは。

年の初めに(現実逃避で)購入したエンジンテレグラフについて少し調べ、考察してみました。


まずこのアナログ式のエンジンテレグラフですが、商船では現在はもう絶滅したと言っていいでしょう。この時点でもう最近作られた物ではありません。


エンジンテレグラフの文字盤には「MANUFACTURED BY EIWA SEIKI CO., LTD. Osaka Japan 」と書かれています。



ざっくり訳すと、「日本の大阪にある、エイワセイキにて作られた」と書かれていることになります。そこで次は「エイワセイキ」を調べてみました。


調べてみるとそれらしき企業がありました。大阪に本社を持つ、英和株式会社です。こちらの会社は1948年から英和精機として船舶用などの精密機器の販売を行っていたようです。「英和精機」という会社名は1986年まで使われていたようなので、もしこちらの会社のものであるならば、その間に作られたということになります。


鉦を叩く部品にはシリアルナンバーらしきものがありました。よく見ると「0003」と記されています。いつ頃からこれを作っていたのかは分かりませんが、初期の頃から船舶用の機器を扱っていたようですのでいずれにせよかなり古いものの可能性があります。



つまり、これは1950年頃のもの…?ホントに…?


かなりの骨董品です。将来、なんでも鑑定団にでも出そうと思います。


ここ最近急にクソ忙しくなりました。のんびり更新していきます。

それでは。

 前回、そこそこ満足のいくくらい(飽きるくらい)磨いたので、グリスアップして組み立てていきます。



 グリスを塗る前に、パーツクリーナーで磨きカスを落としました。結構汚れが出てきました。



 …グリスを塗る前になんて書きましたが、実際はグリスを塗ってからパーツクリーナーの存在を思い出しました。その上自宅にパーツクリーナーがなくまたホームセンターへと買いに走りました。本当に手際が悪いですねぇ…



 グリスを塗って組み立てました。




 試しに動かしてみました。(仮固定用に矢印の部品を取り付けました。)

 うるさい。マイクを通すとそうでもありませんが、正直近所からクレームが来ないかビクビクするレベルの音です。



 とりあえず作動部の修理はこれで完成としますが、問題は文字盤です。このままにするのかそれとも再塗装してピカピカにするのか…もうちょっと悩んでおきます。



 そういえば、鉦を叩く部品にシリアルナンバーらしきものがありました。「0003」と買いてあったので、もしかしたら自分が思っているよりも古いものなのかもしれません。誰か何かを知っている人がいたら情報をください。




 今回は試しにスマホから原稿を書いてみました。ブラウザ版と何か差はあるのかな?


それでは。